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zoom RSS 師話§そうだ京都!〜びわ湖でマラソン〜

<<   作成日時 : 2016/03/18 00:01   >>

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[承前]

というわけでびわ湖ホールを眼の前にして“びわ湖毎日マラソン”の
選手が通過するのを沿道で待つことにした。ロードレースは、10年く
らい前に日比谷公園あたりで箱根駅伝の復路最終区を見て以来のこと
である。

事前に調べておいたスケジュールだと、我々が立っている付近を通過
するのは12時45分過ぎのようで、初めて足を踏み入れた場所だったの
に、何とも絶妙なタイミングで居合わせるものと我ながら感心した。
選手が通過する5分くらい前には、主催新聞社のマークが入った紙製
の旗を配布してきたので、もちろん受け取っておく。

そうこうしているうち先触れの“大会車”がやってきた……選手から
先行すること7分くらいか。交通信号は既に配置されている警官によ
って止められ、一般車の通行はできなくなった。

画像

さらに5分後には「間もなく選手が通過します」とアナウンスする車
が通り過ぎた2分後、某放送局の第1放送車を先頭に、取材ジープ、
先導パトカーと続いて、ようやくランナーの姿が見えてきたのだ。

画像

眼の前を走り抜けていくトップ集団の選手は、まだまだ余裕があって
力強い足取りなのは当たり前だが、そんな彼らのスピードは時速20km
にもなり、それが集団で走る迫力は、テレビ画面から伝わってくるこ
とはない。

画像

集団の中には川内優輝、柏原竜二といった選手の姿が見え、川内の左
には2位になった北島寿典が走っていたのを後で確認した。この時、
先頭から最後尾まではおよそ2分ほどに広がっていて、最後のランナ
ーの背後には“収容車”のバスが走って行ったが、既に棄権者一人が
乗っているのが見えた。

というわけで待つこと15分、レース観戦2分ほどの初マラソン応援は
終わり、徒歩1分のびわ湖ホールに向かうのである。
                            [続く]

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