ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 角話§クラウス・ヴァレンドルフ定年退職

<<   作成日時 : 2016/07/15 00:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

1980年からベルリン・フィル第3ホルンを吹いていたクラウス・ヴァ
レンドルフが35年に及ぶオーケストラ生活から定年退職をしていた。

去年のシーズン終了をもってメンバー表から消えていたが、フェイス
ブックに定年退職セレモニーの様子がアップされたのは、6月28日の
ことである。



上の映像は、ひっとして一度紹介したかもしれない、ベルリン・フィ
ルのホルン奏者による『地下鉄ポルカ(ニシタカシマダイラ)』だが、
何と!セレモニーの中でもこれが演奏されたのだ。早口でしれっと、
都内の地下鉄駅を列挙しいくのを見て、日本人の端くれとしては苦笑
しつつ感謝したいと思う。

それもこれも、ベルリン・フィルやらウィーン・フィルがオーケスト
ラばかりではなく、小グループ編成などでも頻繁に日本にやって来て
はコンサートをしている“実績”のゆえである。

それにしても、35年のオーケストラ生活というのは、どれほどに大変
だったことかと思う。神経のすり減らしかたは半端なものではなかっ
ただろう。それに比べれば、サラリーマンの宮仕え生活などは、ある
意味で気楽だったかもしれない。

《オーケストラのトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
     
角話§クラウス・ヴァレンドルフ定年退職 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる