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zoom RSS 移話§綿柎開〜七十二候〜処暑

<<   作成日時 : 2016/08/23 00:01   >>

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処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。

処暑とは“朝夕は涼風が吹き始めて暑さが和らぐ”という時期のこと
であるが、さて実際はどうかということを去年8月の東京のアメダス
で見てみよう……去年の処暑初侯は8月23日だった。

画像

処暑初日こそ30度越えだったものの、その後は雨降りが一週間以上も
続くというぐずついた天気のおかげで、20度前半の日も多く、過ごし
やすかったと思われる。

なお、2014年も同傾向の一週間だったので、8月下旬は暑さが一服し
やすいタイミングなのだろうか。

そんな日本以上に、こちらアルプスの端っこは処暑そのものである。
日中はからっと晴れて気温が上がっても、朝夕は10度台まで下がって
上着が必要になってきている。標高1000mくらいの場所へと足を運ぶ
なら、そこはもう秋の世界なのだ。

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