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zoom RSS 詩話§一日一句〜朝露ひんやりと〜

<<   作成日時 : 2016/08/26 00:00   >>

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季語は・・・滴り

アルプスの 朝滴りは 草の先

朝の散歩……と言っても30分足らずなものだけれど、平らな牧草地を
のんびり歩いて腹を減らし、朝食に臨むのだ。

朝夕ひんやりしているので、野草には夜露が降りて半球状になってい
る。

そんな草の先端にしがみついている一滴(しずく)に近づいてみれば、
一杯に広がる青空から遠景の山々、牧草地と露を見つめている自分の
姿までが凝縮されて封じ込められているのだ……極大と極小と、その
狭間の自分という存在を思う。

【去年の今日】悠話§定年直前旅[21]オネーギン-下-

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