移話§雷乃収声~七十二候~秋分

秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。

秋の長雨のおかげもあって気温が低め傾向で推移している。この先に
気温30度の日もという予想もあるが、比較的順調に秋へと移行してい
るような気はするのだけれど。

帰国以来調子を崩していた同居人も、ようやく戻ったようだが、不調
の原因はおそらく、このぐずついた天気だったのではなかっただろう
か。先週一週間の東京は、曇りか雨の天気模様で、太陽が顔を出した
のは何時間くらいだったのだろうか。

時差ぼけ解消法の一つに“たっぷりと太陽光線を浴びる”ことがある
が、こう毎日雨やら曇りやらでは、時差ぼけに関係ない人間でも調子
がおかしくなるに決まっている。

そんな雨模様の日々だが、もちろんいいことはあって、首都圏の水瓶
である利根川水域にあるダムの貯水量が順調に増えていて、一番に心
配されていた八木沢ダムでも、既に60%を超えている……どうやら、
水不足の懸念は解消されるようだ。

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