移話§蟋蟀在戸~七十二候~寒露

寒露の末候“蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)”である。

先週初め頃からめっきり涼しくなった。同居人が気を遣って毛布を出
して掛けてくれたが、夜中に落として夏掛けだけになってしまったの
がご愛敬。

室温はまだ20度台だったりするから、時と場合によっては暑いと感じ
るのだろう。だから、いつ何時急な冷え込みがあるやもしれないから
既に毛布は必須なのである。

9月には、あれだけ賑やかだった虫の音が先週あたりから少しばかり
収まってきて、さすがのコオロギたちも出番が終わりに近づいたこと
がわかってきたのだろうか。

次の節気は“霜降”である。

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