顧話§そして同期の呑み会など

1978年に入社した同期は、4年制と短大を合わせて33名。寿退社やら
中途退社、残念ながら逝去という人たちがちょうど半分ということに
気がついた。

残った同期には、本社や子会社の役員として残った人間もいたりで、
現役続行中も少なくはないが、社員としては4年制の人間が来年度末
で、短大卒があと2年でひとまず定年となる。

そんな同期が9人ほど集まっての呑み会が月曜日に行われた。場所は
神保町に近い駿河台のビアバー。スタートは早めの18時とは、六十代
のそれで、しかも定刻にはほとんど集合するという優秀さ。

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陽が長ければテラスに面した大きな窓からは明るい光線が射し込んで
くる……そんな店は、神保町ランチョン四代目当主の弟が独立して、
ちょうど一年前に立ち上げたのである。

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テーブルの設えはこんな感じで、後は各自が好きな呑み物や食事を注
文し、年齢なりのほどほどな酒量で3時間ほどの会を楽しんだ。

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会話の雰囲気は1978年の入社当時を彷彿とさせるもので、おそらくは
最初に全員が出会った時から、そのまま平行移動しているような気が
するのである。

次回はたぶん3月末か4月初旬ということで、一人として最後まで酔
って乱れることもなかったのは、何ともあっぱれであると自画自賛。

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