移話§閉塞成冬~七十二候~大雪

大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。

最低気温はすっかり一けた台に落ち着いた。結露防止の換気扇も毎夜
回しているおかげで窓が濡れることもない。

真冬の寒さとまではまだまだいかないけれど、一度でも厚めの冬服を
着てしまうと、それだけで安心して手放すことはできないのだ。

ついでに深い意味はなかったけれど、ガスストーブを引っ張り出すの
も今年は遅かった……朝方に着替える時しか使わないので、出さずに
いてみたが、やはりというか引っ張り出して使うようになれば、当然
ながら暖かいとありがたがるので、これまた手放せないものである。

こうしてすっかり冬の設えが出来上がったので、いつまでも越冬しよ
うと思えばできちゃうというそんな気分だが、今日あたりの日中時間
は9時間51分だから、積極的に活動しようとも思わない日々なのだ。

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