環話§土脉潤起~七十二候~雨水

雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。

立春が終わって節気は雨水へと移ってきた。

先週末の東京は雪が舞ったり、氷点下の最低気温になったりと、冬ま
っただ中としか思えない日々である。

同じ気温であっても、空気が冷たいと感じることがあるのはどういう
理屈によるものだろうか……風向きや強さとか、湿度によって寒さが
違ってくるのではと想像しておく。

それでも朝は6時半前から、夕方は17時半過ぎまで明るくなってきて
いるのはありがたい。それでもまだ夜の時間のほうが昼より一時間は
長い。昼と夜の時間がほぼ同じになるまでには、あと一か月……春分
の頃まで待たなくてはならない。

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