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zoom RSS 螺話§シュテファン・ドールのホルン協奏曲

<<   作成日時 : 2017/07/18 00:01   >>

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先週の火曜日、武蔵野市民文化会館小ホールで行われた、シュテファ
ン・ドールが演奏したモーツァツトのホルン協奏曲全4曲を聴いた。
ドールは言うまでもなくベルリン・フィルの首席ホルン奏者である。

画像

プログラムは以下のとおりで、協奏曲の“口休め”として交響曲2つ
が挟まっての構成で、これらもドールが指揮してのオーケストラは、
アカデミッシェ・アンサンブルという……臨時編成グループだった。

ホルン協奏曲第2番 Es-Dur K.417
交響曲第17番 G-Dur K.129
ホルン協奏曲第4番 Es-Dur K.495

****************休憩****************

ホルン協奏曲第1番 D-Dur K.412/K.514
交響曲第33番 B-Dur K.319
ホルン協奏曲第3番 Es-Dur K.447

[アンコール]
ホルン協奏曲第3番第3楽章

うーん、3週間に及ぶ猛暑の日本滞在でちょっとお疲れと感じたが、
何か所か“……あれ?”と思った小さなミスがあちらこちらに。さら
に4番の協奏曲の2楽章では1曲目に演奏した2楽章を吹き出してし
まった。同じ変ホ長調だったから最初は気づかず、3小節か4小節く
らいでドールとオーケストラ双方――もちろん客席も――が気づき、
ホール内が和やかな笑いに包まれつつやり直し。

聴いていても4卵性四つ子ではないかと思うくらいに似通った部分の
多い4曲なので、間違えるのもむべなるかなというところはあるが。

というわけで、実演でホルン協奏曲すべてを聴くのは初めてだったが
ドールの人柄がよく表れた演奏会を楽しんだ。

この日も我が家から車で武蔵野を往復したが、所要ほぼ一時間。我が
家からのドアツードアを考えると、電車での往復よりは早く、必要な
経費は駐車代数百円なので、車で往復するほうがはるかに安く済む。

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