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zoom RSS 愉話§呑藝春秋[45]お休肝日ほぼ順調

<<   作成日時 : 2017/09/27 00:01   >>

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[承前]

呑む話なのに休む話とはこれいかに……定年退職以降に目指していた
週3日お休肝日が何とか定着してくれたようだ。

お休肝日の肝は、三日連続を作らないということである。ゆえに……

月=休、火=呑、水=呑、木=休、金=休、土=呑、日=呑

……この一年ほどの間に上のようなローテーションが成立した。決め
てしまえば忠実に従う質なので、実行率は9割を超えているはずであ
る。諸々の事情で、お休肝日に呑むような状況も発生するが、その場
合は可能な限り振り替えるよう心掛けているので、週3日がほぼ実現
している。

大雑把な数字だが、かつての毎日飲酒から比べると42%減となった。
一年365リットルだったのが211リットルまで減ったことになるのだ。
一日に均すと0.57リットルとなって大瓶1本(633ml)にも満たない。

その代わりというわけではないが、年に一度の旅行中は毎日呑んでい
る。滞在している小さなホテルだと、夜の演奏会から帰ってきた時に
厨房に行って、生ビールを半リットルもらって部屋で呑んでいるが、
上のような数字で推移しているのであれば、旅行中の飲酒量はさほで
ないことがわかったのである。

それほど厳密に計算したわけではないけれど、何となくうまい塩梅に
なっているのはおもしろい。そしてこの先だが、お休肝日週4日へと
移行できるもかどうか、それは我が身の健康状態次第であろう。

その前段階としては、一日おきに呑む日とお休肝日を繰り返すという
方法があって、それで計算すると一か月の飲酒量は最盛期の半分まで
減ることになる。
                            [続く]

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