濡話§気になる雨をチェック

外出する用事がある時、おおよその目安として気象庁や、東京都の降
雨情報はチェックしている。気象庁のリアルタイムレーダーの画像が
こちらだが、外出する時の折り畳み傘持参は欠かしたことがない。

画像

過去24時間から6時間前、3時間前、1時間前と移動の様子を動画で
見ることができるので、心構えもできるのはありがたい。それで一応
自分なりの予想を立ててみるのだが、これが当たらない。

2時間後には降るだろうと予想しても、富士山や南アルプスあたりで
雨雲が足止めを喰らうように見えてしまって、我が家の降雨時刻が予
想より遅くなるように思われる。

画像

さらに、上が東京アメッシュというページで、これは東京都の降雨状
況をチェックする時に使っているが、気象庁のリアルタイムレーダー
よりも更新間隔が短いので、直前に迫りつつある雨の様子も把握でき
るのでありがたい。

そんなあれやこれやの雨降り情報がわかる御時世になってきたという
のに、8月に直前中止となった二子玉川の花火大会の観客の様子を動
画で見ると「君たちが右手に持っている四角くて薄い箱は何のために
あるのかね?」と聞きたくなってしまった。

せっかく来たのだからと離れたくない気持ちは重々理解できるけれど
それより何より、現実に強風を伴った豪雨が近づいていることは、い
くらでも把握できて、しかるべく備えることができたはずなのにと思
うのである。



《天気のトピックス一覧》

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック