告話§ビッグイシュー322号発売中!

ビッグイシュー322号は11月1日から発売されています。お買い求
めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部350円。
180円が販売員の収入に。井浦新&瑛太が表紙。

画像

表紙&スペシャルインタビュー 井浦新&瑛太

リレーインタビュー 岩崎究香(作家&元祇園甲部芸妓)

特集 マンモス絶滅と気候変動

今、地球温暖化によって、シベリアやアラスカなどで2万年前から凍っていた永久凍土(※)の融解が急速に進む。

そのため、およそ1万年前に絶滅したマンモスがかつて闊歩していた極北シベリアなどで、牙や骨の発見が増えているという。

シベリアに何度も足を運び、永久凍土やマンモスの研究をしてきた福田正己さん(北海道大学名誉教授)は、マンモス絶滅の謎について独自の仮説を立てている。

また、アラスカのある「エドマ層」(巨大な氷塊を含む永久凍土)が解けている現状などを調査している横畠徳太さん(国立環境研究所)は、加速する永久凍土融解の現状とその原因、将来予測などの研究をしている。

永久凍土の変動の歴史と絡み合うマンモス絶滅、地球温暖化による永久凍土の融解の現状と問題を考えたい。地球温暖化の原因についてのお二人の意見は違うところもあるが、それを含め地球環境と人類の近未来に思いを馳せたい。

※2年以上、温度が0度以下を保っている大地


[国際記事]
「イスラムフォビア」
     上品で礼儀正しい差別、路上では暴言や暴力が広がる


いま、ベルリンで大流行!
           市民による450の共同住宅プロジェクト


ワンダフルライフ タップダンス、響き合う山小屋暮らし ASAKIさん

被災地から 柏崎刈羽原発、安全審査合格へ。
                だが、安全だとはとても言えない

浜矩子の新ストリート・エコノミクス 圧勝でも大勝でもなかった

雨宮処凛の活動日誌 民主主義を草の根から「無名の一市民」集まる

枝元なほみの悩みに効く料理 カメを飼いたいのに両親が反対
                          ☆亀パン☆

今月の人 大阪の中心でビッグイシューを叫ぶ 販売者羽根寿生

莫大な資金、広告に支配される危険性
        知られていない「憲法改正国民投票」のルール

                           [その他]

ビッグイシュー基金

《ビッグイシューのトピックス一覧》

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック