呟話§極めて非政治的人間である

改めて、自分は非政治的人間だと思っている。だが、だからといって
何もしないというわけではない。

政治に興味がないわけではなく、人並みには関心があるつもりではあ
るけれど、人が政治的な動きをすることに対しては好きではないし、
まったく興味はない。

という大きな前提はあるが、この期に及んでだんまりを決め込むわけ
にはいかなくなっている。どうにかして、今の愚かで危険な総理大臣
を追い落とし、現政権の力を殺いでいかなくてはならないと考える。

そうであるがゆえに、そのための一つの可能性として、立憲民主党に
小さからぬ期待をかけているのだ。そして、それまでやったことのな
かった政党への寄付まで行ったのだ。

政治は、政治家のためにあるのではない。国を安定させ、市民国民の
人権が何物からも脅かされないようにしていくことこそが、政治家の
為すべき道のはずである。

それが、ここ数年の自公政権では明らかに蔑ろにされてしまっている
ではないか。今現在“それでよし”としている人がいたら、それはた
またま自分に累が及んでいないからに過ぎない。

報道の自由度は先進国の座からあっという間に滑り落ち、既にして後
進国に成り下がってしまっている。政権にある人間たちにあっては、
自分たちがよければ市民国民など知ったことではないというスタンス
としか思われない。

何度か繰り返していることだが、彼らが言う愛国心は、単に自分達が
都合よく唱えているに過ぎず、ゆえに彼らは愛国者などとは口が裂け
ても言えない、欺瞞と虚構に満ちた偽愛国者どころか亡国の輩なので
あると、しつこく言っておく。

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