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zoom RSS 悟話§大学に通っていた頃は

<<   作成日時 : 2017/12/20 00:01   >>

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一浪して大学に入ったから、19歳から23歳という年齢を大学で過ごし
た。本人は“いっぱし”だと思っていた年齢である。ところが、翻っ
て手も足も出ていなかった4年間でもあったと白状せざるを得ない。

まずもって学問の何たるかがわかっていなかった、理解しようとして
いたかもしれないが、明らかにポーズを取っていたに過ぎなかった。

入学して2年の間は一般教養科目多めで受講していて、その時少しは
何とかなったが、学科専門科目が増える3年次、4年次になったら、
次第次第に理解を超えるものがでてきてしまったのである。

生半可にはわかるが、突き詰めていくとアウトというものが、特に哲
学的な分野になるとさっぱりということになってしまった。何とかな
ったのは社会学的だったり歴史学的な、いわば具体的な科目であれば
ついていくことはできたのだが。

結局のところ大学を出て就職した先において、大学で学んだものは、
ほとんど活用することはできないままに過ぎてしまった。

有難みの多くはリアルタイムで感じることはできず、後々になって悔
やむことになるわけだが、大学の4年間などはまさにそのとおりで、
そのことに気がつくためには数年以上の年月を必要とするのである。

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