ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 継話§蟄虫啓戸〜七十二候〜啓蟄

<<   作成日時 : 2018/03/06 00:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。

啓蟄という言葉から受けるイメージは、地中から蛙がごそごそと出て
くるもので、種類によっても違うが寿命が10年前後の変温動物なので
冬眠で越冬している。

地中の浅いところで眠っていて、目覚めるのは3月から4月にかけて
なので、啓蟄というタイミングに合っているということだ。

昆虫類だったら、カブトムシやセミなど、幼虫の姿で冬を越すイメー
ジがあるけれど、成虫で越冬するのはどれくらいいるのだろうと思っ
て調べたら、蝶や蛾の仲間にけっこういることがわかった……我々が
気づかないところで、ひっそりと厳しい冬を越している虫がたくさん
存在しているのである。

《七十二候のトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
     
継話§蟄虫啓戸〜七十二候〜啓蟄 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる