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zoom RSS 過話§備忘録的な何か〜2018年8月16日付〜

<<   作成日時 : 2018/08/16 00:01   >>

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7月27日……2012年3月29日に始まった首都圏反原発連合(反原連)の
国会前&官邸前抗議が、この日でちょうど300回を数えた。

↓夕陽に染まる国会議事堂前
画像

よくも続いたとも思うが、そもそも国がさっさと脱原発への道筋へと
方向転換を図っていれば“やらずもがな”の抗議行動なわけで、参加
者の多くが「別段めでたくもないし、やらなければやらないでも済む
運動だったはず」という似たような思いを抱いているのである。

だが、こうして可視化した行動を取り続けなければ、政権は白紙委任
だと勝手に認定して、さらなる再稼働を試みていくのだから、運動を
続けていく必要は大きく、それがたとえ100人、200人の参加であって
も、毎週必ず行われるということが大切なのだ。

これまで国民が監視を怠ってきたことで、国政が誤った方向に進むこ
と多々であったが、ここに来て、事あらば声を上げる機会が増えてき
たが、その流れをより一層推し進めなくてはならない。

7月28日……台風12号が前代未聞の進路をたどって日本列島にやって
来た。

通常、北半球の太平洋西寄りで発生する台風の進路は、日本に向かっ
て最初は北西に向かい、台湾や沖縄付近から野球の変化球に例えれば
シュートよろしく右に曲がり、北西へ進路変更して日本を襲うことに
なっている。

↓通常の進路
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ところが、今回の台風12号“ジョンダリ”は、紀伊半島の真南で発生
し、最初は北東に進んでいたのが、次第に進路を北から北西へと変え
て、したのようなカーブを極端にしたようなコースを進んだのだ。

↓台風12号の奇妙な進路。通常の真逆である
画像

これまで同様の動きをした台風があったかどうか記憶にないし、気象
庁も“前代未聞、初めてのコース取り”と言っていたのである。

そして29日朝には三重県に上陸。さらに西進を続けて、瀬戸内海から
九州北部へと進んでいった。

我が家も28日の午後から雨が降り始め、風はそれほどで強く吹くこと
はなかったが、雨は29日の明け方頃まで降り続いたのである。

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