継話§水始涸~七十二候~秋分

秋分の末候“水始涸(みずはじめてかる)”である。

9月下旬、秋分の日以降は秋の長雨の日々だった。気温は低空飛行が
続き、スーパーマーケットの野菜棚からは枝豆が消え、木の枝々から
は一匹のツクツクボウシが寂しく鳴くばかりである。

10月に入り、さすがに30度超の真夏日になることはほとんどないとは
思うが、それでも油断はできない。一昨年は2日あった真夏日だが、
去年は一日もなかった。

秋は、それなりに秋らしくなるということだ。

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