顧話§今日の歴史~ユは大きいのだ~

1919年11月30日、キユーピー創業。 1919年に創業したキユーピーだが、マヨネーズを発売したのは1925年 のことだった。開発に6年もかかったのは、いかなる事情があったも のか。 おかげで、我々はマヨネーズの存在をありがたいものとして捉えてい る。なぜか初めて口にしたのは、ずいぶん後になった小学校5年の時 …
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出話§茶漬けとか汁かけ飯とか

子供の頃、茶漬けとか味噌汁をご飯にかけて食べようとすると、決ま って親に叱られた……理由は何ということもない“安易だ”と、単に それだけのことであった。 釈然としないのは、そう言って叱る親が汁かけ飯を食べるのである。 大人はよくて子供はだめというのかと、ある意味で大人の都合のよさ を見せつけられたような気がしたのだ。 …
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旺話§食事量の低下~もうだめぽ~

食欲がないわけではない。三食きちんきちんと空腹になってちゃんと 食事はする。 だが当然ながら、二十代、三十代、四十代、五十代と歳を経るごとに 食事量が減っていったことを謙虚に自覚するようになってしまった。 一番食欲があったのは、大学時代に尾瀬の山小屋でアルバイトしてい た頃のことで、どんぶりにカレーを盛って常に3杯は食…
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熟話§近頃の眠り方

六十代に入ったくらいのタイミングだったものか、はっきりした記憶 はないのだが、うつ伏せで寝るようになっていた。 元々は右を下にして寝ることが多かったのだが、気がついたらうつ伏 せで寝ることを選んでいたようだ。うつ伏せとは言っても、もちろん 顔を枕と対峙させる訳ではなく、随時右を向いたり左を向いたりして いる。 右を下…
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過話§備忘録的な何か~2018年11月28日付~

11月14日……立冬が過ぎ、童謡を使ったオルゴールの音色とともに、 灯油移動巡回販売の軽トラックが今冬初めてやって来た。 日中は20度を超える温かい11月前半だったが、徐々に徐々に外気温も 下がってきた、そんな頃合いを見計らったかのような訪問である。 このところ石油価格が高値で推移している。全国平均店頭価格だが、 年初…
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濤話§11月下旬である

既に11月下旬となった。時の流れは押し留めようがなく、2018年もあ と40日である。 この年齢になると“やり残した何か”ばかりということになるが、そ れについていちいち気にしていたら身がもたない。 人生も終わりが近づいてきていて、来し方を振り返ることが多くなっ てきているのは言うまでもないけれど、そんな中にやり残した…
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継話§朔風払葉~七十二候~小雪

小雪の次候“朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)”である。 さすがに11月中旬からは気温が下がって、ようやく晩秋から冬へと季 節が移ってくれたようだ。 先々週、歌舞伎座夜の部に出かけた時も、まずもって丸ノ内線新宿駅 ホームの暑さは尋常ではなかった。確かに日中は外気温が20度を軽々 と超えてしまうから、車内冷房を稼働しなけ…
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踊話§メータ&バイエルン放送交響楽団

ミューザ川崎、日曜日18時開演のズビン・メータ&バイエルン放送交 響楽団の演奏会を聴いてきた。 シューベルト:劇付随音楽『ロザムンデ』序曲 D797 シューベルト:交響曲第3番 D-Dur D200 **********************休憩********************** ストラヴィンスキー…
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眼話§旅行の視野

“初めての場所”を訪れた時、自分の視野が極端に狭まっていること を強く感じる。これが体の生理的な反応なのか精神的なものなのかは わからない。 視野が狭まった最初の記憶は初海外旅行の時で、成田からモスクワを 経由してフランクフルトに到着した直後のことだった。飛行機を出て フィンガーを歩き空港の建物に入ったと同時に、周囲の風景…
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桜話§山形交響楽団『天地創造』の旅[帰]

[承前] 一泊の旅行で2度おいしい……そんな夜が明けてしまった。相変わら ず枕が変わると寝付きが悪く、眠っていたのか眼が覚めていたのかが わからない睡眠だったが、何となく7時過ぎまでベッドの中にいた。 身繕いをして8時にはチェックアウト。お名残りに山形市内中心部と 14世紀に築城が始まった霞城(かじょう)跡の今の様子な…
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週話§日曜消息~バイエルン放送交響楽団~

今日は、マリス・ヤンソンスのキャンセルでズビン・メータの指揮に 変わったバイエルン放送交響楽団の演奏会に行ってくる。 演奏会のフライヤーも上のように変えられ、プログラムもドヴォルザ ークの第7交響曲が、シューベルトのロザムンデと第3交響曲に変わ った。 これでもし、メインである春の祭典が別プロに変わりでもしたら、そ…
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週話§土曜消息~11月最終土曜日~

11月終わりの“どん詰まり感”のようなものは、宮仕え時代も定年退 職した今も、それほど変わらない気がする。 一年のすべての事象は、12月31日の大晦日をもって収束するというの が日本人の思い込みのようなものだから、この時期あたりから焦燥感 が生じる……そんな仕組みになっているようだ。 これはもう我々が死んだ後になっても…
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隅話§平成中村座~十八世勘三郎追善~

火曜日、浅草寺裏で行われている平成中村座十一月大歌舞伎夜の部を 観てきた。早いもので、十八世中村勘三郎七回忌追善である。 一本目の『弥栄芝居賑』は芝居前の設えで、当月出演役者勢揃いでの 口上に続いて幕が開くと、舞台上にはスクリーンに映し出される十八 代目の舞台姿の数々が……揚幕が開き、花道を一本のスポットライト が…
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桜話§山形交響楽団『天地創造』の旅[下]

[承前] というわけで、SNSメンバーが運転する車に乗せてもらって反省会 場へと向かう。山形テルサは西口だが、反省会場は東口の中心街にあ るのだ。 ↓山形おもてなしガイドのページから正面を 連れられて着いたところは“紅の蔵”という、紅花の商いで財を成し た商家の蔵屋敷を改装したイベントショップというところであるか…
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継話§虹蔵不見~七十二候~小雪

小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。 しばしば尾瀬で見られるのが“白い虹”なるもので、本当に真っ白な アーチが展開するのだ。 通常の七色の虹を作る雨粒よりも小さい霧の粒なので、雨粒のように プリズムにはならず、単に太陽光線を反射するスクリーンとなってし まうがゆえに、白い虹となるのである。 カラク…
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桜話§山形交響楽団『天地創造』の旅[中]

[承前] ちょっとばかりあたふたとしつつホテルを出たが、5分ほどでホール に到着した。右は、来年完成予定の多目的(たぶん)大ホールである。 ↓手前に山響トラックが ロビーに着くと、今しもロビー・コンサートが始まるところ。ピリオ ド楽器のトランペット、ホルン、トロンボーンとティンパニの演奏で ファンファーレとヘンデ…
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顧話§今日の歴史~安政の大獄~

1859年11月21日、吉田松陰が獄死。 明治維新の端緒となるのは、1853年に東インド艦隊司令長官ペリーが 黒船で来航し、開国を迫ったタイミングからであろうと考えておく。 翌1854年、ペリー再来の折に、松陰は米国への密航を企てたものの、 アメリカ側に拒否された。その後、下田奉行所に出頭した松陰は、獄 に繋がれること…
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桜話§山形交響楽団『天地創造』の旅[上]

山形に行こうと考えたのは、今年の春先頃のことだったか。SNS繋 がりで知り合った山形在住のクラシック好きが3人いて、山形交響楽 団の定期演奏会を聴きがてらまとめて会おうと思ってのことである。 それで、どの定期演奏会を聴こうかと考えて決めたのが、11月の定期 演奏会……鈴木秀美指揮で演奏されるハイドンのオラトリオ『天地創 造…
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過話§備忘録的な何か~2018年11月20日付~

11月4日……就寝中の気温が下がってきているので、この日に羽毛布 団を出した。とは言っても、足元に掛けるだけで全身は毛布である。 本格的に羽毛布団のお世話になるのは、たぶん12月に入る頃ではない かと思われるが、毎年そんなものかどうかは記録していない。今年は そのあたりを注意して、備忘録に記載しようと思う。 11月6日…
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削話§調子を持ち直しつつあるか

何とかかんとかネタを見つけて毎日のエントリーをどうにかしてはい たが、それにしても長いスランプだった。ようやくトンネルを抜け出 したようだが……時にナマケ虫が居座ることがあるように思われる。 定年退職後の日常など、たいしたことをしているわけではないので、 せめてはブログを書き連ねておかなくては立つ瀬がない。それすらも しな…
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愉話§呑藝春秋[54]落ちゆく酒量

[承前] どうも……酒量が落ちたと感じる晩秋の候である。多分に意識してい るところもあるので、体力的に酒量が落ちたのかどうかまではわかり かねる。 今年の旅行から帰ってきて以降、350ml缶2本だったのを500ml缶1本 へと3割減らしてみた。家で呑む時は、ビールの後に焼酎の炭酸水割 りだったり、日本酒かワインをとい…
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貯話§ブログの日常

会社で仕事をしていた頃、ブログをまとめるのは、仕事と仕事の空き 時間、あるいは待ち時間を利用しての作業だった。スケジュール的に は、月曜から金曜までの5日間が落ち着いていたことも大きい。 定年退職した後、もちろん自宅にいることが多いのだが、会社にいて デスクワークをしていたのとは、まったく違うフットワークで日々を 送ってい…
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週話§日曜消息~北へ行く~

今日はこれから、訳あって――そんなおおげさなものではないが―― 東京駅から新幹線に乗って北へと向かう。行き先などは後日改めて。 7月の尾瀬と今回と、どちらも同居人を伴わない“独り旅”である。 日頃“集団行動”多めの夫婦だが、たまにはそういうことがあっても いいだろう。 現地で予定を消化して一泊。明日には東京に戻ってきて…
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継話§金盞香~七十二候~立冬

立冬の末候“金盞香(きんせんかさく)”である。 キンセンカはのうち宿根草タイプは“冬知らず”とも呼ばれているよ うだ。 この時期に咲いているキンセンカは夏蒔きしたもので、秋の始めに蒔 いたものは越年して春に咲く……蒔く時期を違えることで一年中楽し むことができる。 だから、ことさらこの時期をもって“キンセンカ咲く…
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週話§土曜消息~そして11月も半ば過ぎ~

今さらながら“光陰如箭(光陰矢の如し)”を思い知っているわけだ。 今年も残り50日を切ってしまった……三百日以上が経過したことにな るわけで、ああもうと薄っぺらくなったカレンダーを眺めている。 ぼちぼちと年末に向かってのルーチンワークが始まる。来週後半には 年に一度のキッチンのレンジフードその他をクリーニングしてもらう …
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態話§旅の日常化

旅の日常化とは……単純に、普段我が家で過ごしている時とおおよそ 同様の行動を行うような意味だと考えればいい。 そんな日常化の始まりは、夫婦で2回目の海外旅行をした時のことで ある。1987年7月、ミュンヘンに一週間滞在した時のことであった。 ふと思い立って、歯磨きを買いに行ったのだ。買いに行ったのは街中 に建つデパート…
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忍話§十一月顔見世大歌舞伎『法界坊』

というわけで火曜日に夜の部を観てきたので、簡単に感想を。 一本目、二本目は、それぞれ15分ほどの『楼門五三桐』と『文売り』 がさらりと。とはいえ吉右衛門の石川五右衛門の圧倒的な大きさよ。 そして、相変わらず踊りはわからないので『文売り』は省略して…… というわけで、法界坊『隅田川続俤』は、序幕と大喜利を合わせて、 …
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告話§ビッグイシュー347号発売中!

ビッグイシュー347号は11月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部350円。 180円が販売員の収入に。エルヴィス・コステロが表紙。 表紙&スペシャルインタビュー エルヴィス・コステロ リレーインタビュー 北尾トロ(フリーライター) 特集 ダムを撤去した人…
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過話§備忘録的な何か~2018年11月15日付~

10月31日……今年も神田名物古本まつりに行ってきた。本好き同居人 を年に一度神保町に“放牧”する日でもある。 まずは神保町交差点をスタートして、古本を何冊か。その後、すずら ん通りの東京堂本店で新刊本を。 けっこう買ってしまって、薄い布のエコバッグでは心もとないと見つ けたのが、下のデザインの厚手トートバッグ。こ…
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顧話§今日の歴史~安政の大獄~

1859年11月21日、吉田松陰が獄死。 明治維新の端緒となるのは、1853年に東インド艦隊司令長官ペリーが 黒船で来航し、開国を迫ったタイミングからであろうと考えておく。 翌1854年、ペリー再来の折に、松陰は米国への密航を企てたものの、 アメリカ側に拒否された。その後、下田奉行所に出頭した松陰は、獄 に繋がれること…
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顧話§今日の歴史~ABO式血液型発表~

1901年11月14日、血液型はA型、B型、C型の3つ。 オーストリア・ハンガリー帝国出身のカール・ラントシュタイナーが AB型以外のA型、B型、C型――C型は後にO型と改称――と3種 の血液型があることを発見、1901年のこの日に論文を発表したのだ。 その後、1930年にこの発見に対してノーベル生理学・医学賞を受賞。 …
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走話§3ナンバーと5ナンバーの理不尽

まずは5ナンバー自動車の定義付けからしておくと……ボディサイズ は、全長4700mm、全幅1700mm、全高2000mmが最大寸法で、エンジン排 気量は2000ccまでの自動車を5ナンバーとしている。 今乗っている車は全幅1695mm、1100ccなので5ナンバーだが、その前 に乗っていたのは、ぎりぎり2000ccに満たなか…
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過話§備忘録的な何か~2018年10月30日付~

10月29日……寝室の窓が結露していた。今秋初のことである。およそ 10度台に近づくタイミングで結露が発生するらしく、我が家直近のア メダスポイントをチェックしたところ、明け方の最低気温が10度台を 記録していた。 この日の結露はそれほどだったわけではなかったが、この先は徐々に たっぷりの結露になっていくから、就寝している…
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隔話§海外旅行の目的地・・・・・・この先は

気力、体力、資力を鑑みるに、我々夫婦が10時間超のフライトを克服 してヨーロッパに旅行できる回数もカウントダウンが近づいてきた。 しかも現地でレンタカーを運転するという高め条件付きであるから、 それも合わせていつまでクリアできるものか、いよいよ先行き不透明 になってきたようだ。 “観光地的”にという意味で行ってみたい場…
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継話§地始凍~七十二候~立冬

立冬の次候“地始凍(ちはじめてこおる)”である。 日中は、それでも20度くらいまで気温は上がったりするが、朝晩はず いぶん冷え込むようになってきた。 朝方、我が家真下の駐車場を眺めるが、まだまだ白い霜を見かけるこ とはない。さすがに最低気温が5度くらいまで落ち込まないと、霜が できることはない。 6時台に最寄駅に…
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偽話§ダウンロード要注意!

不定期にアップデートされるインターネットのアプリケーションの中 には、注意していないと不要なアプリを勝手にダウンロードする輩が あったりして、ゆめゆめ油断できない。 具体的に名前を出してしまうが、Javaの更新時は要注意である。アッ プデート画面の中ほどに、小さくウイルスソフトをインストールする とあって、既にチェックボッ…
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週話§日曜消息~そろそろ日本酒へ~

真夏の時期からこのかた、ビールの後にはもっぱら焼酎の炭酸水割り を呑んでいる。 値段が安いのと手軽なのとで呑み続けてきたが、世間もずいぶん涼し くなってきたようなので、そろそろ日本酒とかワインに乗り換えよう かと考えているところ。 まあ……焼酎の炭酸水割りだが、2杯も呑むと腹がダボダボになって しまう。日本酒だったら…
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週話§土曜消息~スランプ続く~

旅行記を終えて以降、ブログのエントリーをアップするパワーが落ち ているようで、何とか持ち直したいところだが、打開できるいい知恵 が見当たらない。 ここはひたすら“忍の一字”で一日一日を乗り切っていくしかないだ ろう……お休みするくらいでは事態が打開できるとは思えないのだ。 時にはそういう時期もある。 《日常のトピ…
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平話§日本の全女性は怒るべきです

日本という“国のかたち”が明らかに劣化しているようだ。 今年ほど、日本の女性が軽んじられた一年もなかったのではないか。 大きく2つ……医科大学における顕著な入学差別と、それにセクハラ である。ここでは医大の入学差別についてまとめようと思っている。 入学試験の時点で不利な採点方法を、少なからぬ医学部が採用してい ることが…
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鍵話§内田光子リサイタル~シューベルト~

一昨日の水曜日夜、内田光子のシューベルト・プログラムを聴いてき た。プログラムは以下のとおり。 ピアノ・ソナタ第4番 a-moll D537 ピアノ・ソナタ第15番 C-Dur D840 **********************休憩********************** ピアノ・ソナタ第21番 B-D…
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呟話§一言つぶやき~繰り返すが美談では~

女子駅伝のレースで、一人のランナーが骨折をしたにも関わらず…… ……200mの距離を這って次のランナーに襷を渡したことを称賛するよ うな論調が見受けられたが、これこそまさにとんでもないと言うしか なく、チームの監督も言うように「美談でも何でもない」という言葉 を真摯に噛み締めるべきで、こうした持て囃しかたが選手生命を縮め …
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誘話§会社生活の中で

そういうキャラクターの強い会社に勤めていたせいかどうか、会社の 同僚、上司、部下などとつるんで呑みに行くことはほとんどなかった と言ってもいいだろう。 セクション全体――10人ほどだが――で食事会をなどというのも、年 に一度くらいなもので、部下を連れてあれこれするのは年に一度すら なかった。 要するに束縛したくないし…
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継話§山茶始開~七十二候~立冬

立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。 冬が立った。 緑の海だった我が家周囲の木々の葉もすっかり様変わりして、春先 の爽やかな緑の面影などはなくなってしまっている。 10日前の日曜日未明には、ヨーロッパが夏時間から冬時間へ移行し て夏の間の-7時間から-8時間となり、これが3月末まで続く。 東…
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帆話§ヨットパーカ着ましょう運動

ヨットパーカを3着ほど持っていて愛用している。頭から被ってやる だけだから、部屋着としても外出着としても使いやすい。 若い世代は普通に着るようになったが、年配者がというとあまり着て いるとは思えず、もっと着てもいいのになあと思うのだ。 ドイツあたりの若い男どもは、誰も彼もといった感じで着まくってい て、そのことは珍しく…
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響話§NDRエルプフィル~サントリーホール~

いい演奏会を聴くことができた。プログラムは以下のとおりである。 指揮はアラン・ギルバート。 ワーグナー:『ローエングリン』第1幕への前奏曲 マーラー:交響曲第10番 Fis-Dur アダージョ **********************休憩********************** ブラームス:交響曲第4番 e…
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蹴話§日本代表対オールブラックス

うーん……温いゲームを観てしまった。先週の土曜日、味の素スタジ アムで14時45分キックオフの日本代表対オールブラックスのテストマ ッチである。 この日の観客は43,751人……収容49,970人だから、ほぼ満席となった わけで、ラグビーワールドカップ2019日本開催を前にして、上々の人 気と言えるだろう。何しろ、飛田…
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空話§2018年10月の天気模様を振り返る

10月の東京の天気がどうであったのか、振り返っておくことにする。 このリンクで日付をクリックすることで、各々の日のアメダスを確認 して、より詳細な気象状況をチェックできる。 10月1日には台風24号“チャーミー”が、本州を縦断、我が団地でも 屋根瓦が吹き飛ばされるなどの被害が出たことは既報したことだが、 さらに翌週には…
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独話§ドイツ人と会食

ちょっと旧聞だが、先々週の火曜日に会食をした。同居人の知り合い でドイツ人と結婚した女性夫婦と4人である。 一年前、夫が外資系企業を定年退職してミュンヘンに戻っていたのが 年に一度の日本訪問ということで、一か月近い滞在の間に一度はと、 連絡を取り合って会うことになったのだ。 場所は神田の居酒屋。ドイツ人の夫は、人生の半…
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週話§日曜消息~NDRエルプフィル~

何だかんだで、ドイツ系オーケストラを聴く頻度が高いクラスタだ。 今日の午後は、アラン・ギルバート指揮のNDRエルプフィルをサン トリーホールで聴く。プログラムは以下のとおり。 ワーグナー: オペラ「ローエングリン」から 第1幕への前奏曲 マーラー: 交響曲第10番 Fis-Durから アダージョ ブラームス: 交響曲第4番…
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週話§土曜消息~今日はテストマッチ~

今日は味の素スタジアム。14時45分キックオフで、日本代表がニュー ジーランド代表オールブラックスと対戦する。 ちょうど一年後はワールドカップ・ラグビーが日本で開催中につき、 日本チーム強化が急ピッチで行われていて、今回もブレディスローカ ップ日本開催のタイミングでテストマッチが行われるのだ。 前回、2015年大会第一…
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継話§楓蔦黄~七十二候~霜降

霜降の末候“楓蔦黄(もみじつたきばむ)”である。 ようやく晴れの日が続くようになった。夏の間には見えなかった西行 きの飛行機の姿もくっきりはっきり見えて、その行き先に思いを馳せ てみたりする。 我が家から見える飛行機の高度は様々で、おおよそ数千mからさらに 上昇を続けている。ただ、地上からだと三次元的に飛行機の姿を捉え…
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過話§備忘録的な何か~2018年11月2日付~

10月13日……長袖シャツを着た。朝方の外気温は17度と肌寒く、さす がにもう半袖は納めであろうと思いながら、クリアケースを開けて長 袖シャツを何枚か取り出し、その一枚に袖を通した。 先々も最高気温が20度に達することはほとんどなさそうで、このタイ ミングで半袖と長袖を入れ替えても問題はなさそうだったのである。 10月…
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告話§ビッグイシュー346号発売中!

ビッグイシュー346号は11月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部350円。 180円が販売員の収入に。米や野菜が表紙。 表紙 米や野菜 スペシャルインタビュー           スペシャル企画:追悼 アレサ・フランクリン リレーインタビュー 伊野孝行(…
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霜話§2018年11月のあれこれ

今年も残すところ2か月となった。月初めの恒例につき、当月東京の 日出&日没時刻を下に。 日の出は月末になると6時半まで遅くなり、16時台に入った日没時刻 は月末の16時28分をもって、一年で一番に早くなってしまう。 今月は盛り沢山である。まずはラグビー……日本代表がニュージーラ ンドの最強チームであるオールブラック…
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