睦話§2019年一月終了のお知らせ

気がつけば1月の最終日がやってきていた……今年も残すところ11か 月となりにけるかも。 それにしても、冬空はいつでも同じはずなのに、2月に向かおうとす る空は、少しばかり水気を含み始めたように感じられてしまうのだ。 とはいっても、厳冬期はこの先も一か月は続くから、あまり悠長なこ とは言っていられない。 話はがらりと変…
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苦話§呼び込み君・・・・・・イラッ!

我が家から歩いてすぐ、日常使いのスーパーマーケットの店内に流れ るのはクラシックである。 バッハのブランデンブルク協奏曲やらモーツァルトの交響曲第39番、 ベートーヴェンのピアノ協奏曲“皇帝”にワーグナーの前奏曲、チャ イコフスキーの悲愴交響曲が脈絡もなく流れている。有線放送を使っ ているからなのかどうかはわからないが、交…
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継話§鶏始乳~七十二候~大寒

大寒の末候“鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)”である。 七十二候の一年も大寒の末候で終了。次の候が新年となる。 毎年書いていると思うことだが、立春を迎えても春という気分になる わけではない。凍えるような寒さの日々だし、東京に大雪が降るのも 立春を過ぎてからのほうが多かったりするではないか。 それでも新暦の大晦日…
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渦話§ワインはスクリューキャップで

横着者でであるによって、昨今はコルクキャップのワインボトルを買 ったことがない。 もっぱらスクリューキャップの1000円ワインを買って呑んでいるが、 その程度で十分な舌の感覚しか持ち合わせていないのである。それに 2000円以上になると、ほとんどコルクキャップになってしまうのだ。 別にコルクキャップでも開けることが面倒…
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纒話§ダブっていないとは思うけれど

ブログのエントリーを作成するにあたって、話題をダブらせないよう にとは常々心がけていることではある。 強い確信があってのことではなけれど、同じような話題を二度書いて しまったことは……たぶんないと思ってはいるけれど。 そりゃあ、神保町のランチョンでどうしたとかいったエントリーは、 似たような話になってしまうと先刻承知で…
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合話§今日はベルチャ弦楽四重奏団

今夜は武蔵野市民文化会館小ホールでベルチャ弦楽四重奏団の演奏会 を聴く。今年のクラシック演奏会初めだ。 プログラムはオール・ベートーヴェンで、3番、11番、15番と何とも 重めである。 もちろん感想は可及的速やかにまとめるつもり。 《クラシックのトピックス一覧》
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愉話§呑藝春秋[56]正月の日本酒

[承前] 元旦の日本酒は、もうずいぶん長いこと島根は松江の酒蔵が醸造する “李白”と決めている。この時期、年末の買い出しに行くデパ地下の 食品街に李白酒造の即売コーナーが特設されるのだ。 いつもは純米酒を買い求めているのだが、去年末に選んだのは、限定 しぼりたて生原酒である。それを満を持して元日の朝に口開けした。 …
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週話§日曜諸相~日本酒、焼酎、ワイン~

ビール500mlのロング缶を呑みほした後に何を呑むかが決まらない。 夏場だったら、焼酎の炭酸水割りが爽やかでいいのだけれど、今の時 期は色々と悩んでしまい“これだ!”と定番が選べないままである。 まあ、寒いといえば寒いので焼酎のお湯割り度が高くはなっている。 一合ほどの焼酎を電子レンジで熱くして、それを同量の湯で割ってや…
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週話§土曜諸相~1月最終土曜日~

あっという間に新しい年の最初の月が終わりを迎えようとしている。 リヒャルト・シュトラウスのオペラ『ばらの騎士』の主人公である元 帥夫人が、夜中に目覚めて屋敷中の時計という時計を止めてしまうと 述懐する場面があって、それはもう大多数の人間が、時が止められる ものであったら止めてしまいたいと思う瞬間があるのは間違いない。 …
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継話§水沢腹堅~七十二候~大寒

大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。 つい先日、湿度と雪の関係について知る機会があった。 湿度が低いと高めの気温でも降雪となり、湿度が高かったら気温が低 くても雪にはならないということだ。 例えば気温4度の場合、湿度が60%以下だったら雪に、70%以上だっ たら雨になってしまうのである。だから気温…
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浄話§富士山の見え方

多摩丘陵に住み始めて、とっくに30年を超えてしまっている。その長 い期間を、家から富士山が見えるロケーションで過ごすことができて いる。 気象条件が悪い時以外に姿を認めることができないのは、春霞の頃と か、地平線の大気がボーっとしている時くらいなもので、それ以外は 真夏でもキリっと晴れれば、雪を被っていない黒富士を望めるの…
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粗話§北関東で生まれて育って

関東平野のどん詰まりの小さな町で生を享けた。 そのあたりは“穏やかな気候”とは裏腹な、少しばかり荒っぽい気候 の地域だったのである。 真夏はほぼ毎日雷雨があったが、その雷が半端ないもので、普通の雷 だったら“ゴロゴロゴゴロ!”が低めの音で鳴り響くところを、我が 地域の雷の出たしは、高く乾いた“カラカラカラ!”に始まって…
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独話§ドイツを旅行するのは・・・・・・

レンタカーを利用するようになって、間もなく20年になろうとしてい る。鉄道旅行も嫌いではないが、小回りは圧倒的に自動車による移動 に軍配が上がる。 とはいえ、ドイツをメインに旅行するようになってはみたものの、訪 問した都市は限られている……訪れて宿泊したことのある都市だけに 限ってみれば。 ミュンヘン、フランクフルト…
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打話§段落は一行空きで

2005年に書き始めたブログだが、最初から自然に決めたことがある。 原稿を書く時のように段落冒頭を1字下げることをせず、段落区切り を一行空けにするというものだ。 段落を1字下げで始めても、それに続く行が画面上でキチキチに詰ま っているように見えてしまい、読みにくくなりそうだと想像できたの で、最初から今ある形となった…
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松話§壽初春大歌舞伎夜の部~武智光秀~

すっかり正月気分も抜け切ったところで歌舞伎座夜の部へ。三本立て で『絵本太功記』から『勢獅子』と続き、最後に『松竹梅湯島掛額』 というもの。 正月早々が謀反話からとは思ったが、できるだけ吉右衛門の舞台を観 ておきたいのだ。 前半、幸四郎の武智十次郎と米吉の初菊とのやり取りは、おままごと と言ってしまえば身も蓋もな…
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顧話§今日の歴史~ジャンボジェット機~

1970年1月22日、ボーイング747初就航。 空の旅が日常化した……そんな大きな要因の一つが、ジャンボジェッ ト機ボーイング747の就航であることは間違いない。 ↓去年羽田で撮影したルフトハンザのジャンボ 初めてジャンボに乗ったのは1981年1月のことで、フランクフルトか らアンカレジ経由の北極回りルフトハンザだ…
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湿話§東京に雨が降らなくて

東京で最後に雨が降ったのは、去年の12月23日のことだった。以来、 1月上旬まで3週間ほども雨の降らない日が続いた。 冬期に雨が降らなかった最長記録は1956年12月10日から1957年1月1 日の23日間である。以下、21日、20日、19日……という記録なので、 悠々と記録の一端に並んだのだ。 そして1月12日、東京…
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砂話§本日壽初春大歌舞伎夜の部~お土砂~

今日は歌舞伎座で初春大歌舞伎夜の部を観る。 吉右衛門が武智光秀を務める『絵本太功記』“尼ヶ崎閑居の場”から 『勢獅子』と続き、最後に猿之助の紅屋長兵衛で『松竹梅湯島掛額』 という三本立て。 久々の“紅長”が楽しみである。感想は可及的速やかに! 《歌舞伎のトピックス一覧》
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賭話§円高とか円安とか仕組みが?

株の世界などとんとわからない身に、ましてドルやオイロ(ユーロ)を 売買する外国為替など、露ほど理解できない。 もっとも、オイロの相場が気になるのは、旅行に出かける時に銀行で 両替する時と、帰国してクレジットカード決済する時のレートくらい のものでしかなく、株をはじめとしてFXとか呼ばれている外国為替相 場の類に手を出すこと…
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継話§款冬華~七十二候~大寒

大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 そして大寒である。ここから2月一杯が寒さ厳しき時期なのである。 朝方に外を出歩くことがほとんどなくなってしまったので、この寒さ の中、霜柱を踏んで歩く機会もない今なのだ。 外の様子は室内から推し量るしかないが、道歩く人たちが背中を少し 丸めていく様子は、夏頃には伸びた…
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週話§日曜諸相~寒さも底の時季~

暖冬傾向とはいえ、寒さも厳しくなってきた。松の内の頃から、外気 温は氷点下を記録し始めた。朝起きて眼下の駐車場を見下ろすと、車 の屋根は真っ白い霜に覆われて、なかなか溶けようとはしないのだ。 毎朝6時前後に起きているわけだが、当然ながら北に面した“勉強部 屋”は寒い。羽織るものを羽織り、エアコンを動かし、足温器で暖め てや…
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週話§土曜諸相~今年も淡々と~

人生もおおよそ四分の三が過ぎた。40歳になった頃に人生の半分が過 ぎたなどとは考えもしなかったので、いよいよ我が身も終盤に差し掛 かりつつあることを実感しているのかもしれない。 頭だけはいいのかもしれない若手研究者二人が、とある文芸誌で対談 している内容が問題になった。かいつまんで言うなら“死ぬ前1か月 の医療費さえ削れば…
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網話§SNSの消長~グーグルプラス終了~

グーグルが展開している“グーグルプラス(グーグル+)”が3月で終 了する。企業向けの有料サービスは継続するようだが、個人ユーザー 同士のSNSとしては終了ということだ。 それなりに加入者数もいるはずだし、利用者同士としては重宝に使っ ていたので、数十人いる“グータス(グーグル+)仲間”は、終了が決 まった時に、次の受け皿探…
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輸話§宅配便をスムーズに

今や日常生活の一部として存在している宅配便である。我が家におけ る利用度は高いほうだとは思わない。頻度としては月に一度くらいの ものだろうか。それにプラスして低農薬野菜の配達が週一であるが。 かつて宅配は、何の前触れもなく突然配達されてくるものだった。何 らかの予告でもあれば在宅するようにしていたが、いつ何時やってく るか…
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走話§往路優勝、復路優勝、総合優勝、完全優勝

2019年の第95回箱根駅伝は、東海大学の総合優勝で終わったが、往路 優勝は東洋大学、復路優勝は青山学院大学だった。 東海大学は、往路も復路も2位という結果だったが、10区間を通して 一番早いタイムでゴールしたので総合優勝の栄冠を得ることができた のだ。 往路、復路とどちらも優勝できなかったが、それでも総合優勝した例 …
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辞話§横綱稀勢の里引退表明

昨日朝、稀勢の里が引退を表明した。初場所初日から三連敗と黒星を 重ねた末の引退で、遅きに失したということははっきりしている。 大関だった一昨年の初場所初優勝を果たして横綱昇進。三月場所でも 優勝を果たしたが、十四日目の日馬富士戦で左肩を負傷したことが命 取りとなって、それ以降の不振は横綱の成績と呼べるようなものでは 到底言…
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顧話§今日の歴史~酒は呑め呑め~

1919年1月16日、禁酒法がアメリカ議会を通過。 時に強烈な原理的道徳心が力を持つ。清教徒(ピューリタン)の力が強 かったアメリカにおいて、彼らの力が禁酒法を成立させたのだ。 何事もほどほどにという人間が圧倒的に多いはずなのに、極端に走る 人間を基準にして、それをもって“酒は悪”と認定し、酒を禁止して 取り締まるとい…
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均話§舗装改修工事完了

昨年12月、我が家前を走っている片側一車線の道路の舗装改修工事が およそ3週間の工期で行われた。 我が団地からは車の出入口が2か所あるので、そこにも交通誘導員を 配置する必要があったので、かなりの人数の誘導員が必要だったよう だ。 当然ながら工程はきちんと決められていて、縁石の補修に始まり、古 い舗装を撤去した後に仮…
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告話§ビッグイシュー351号発売中!

ビッグイシュー351号は1月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部350円。 180円が販売員の収入に。フレディ・マーキュリーが表紙。 スペシャルインタビュー ラミ・マレック リレーインタビュー 宮地真緒(女優) 特集 アートで食べていく! アートって…
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継話§雉始なく~七十二候~小寒

小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。 個人的には冬至さえ越えれば春への階段を上り始めたと考えている。 少しずつ日も長くなったので、気分のほうも上り調子へと転じていき つつあるとも思っている。 もちろん、世間の寒さは冬のそれであるのだけれど、そこは心の持ち ようというやつで、北上へと転じた太陽の…
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冠話§ラグビー・トップリーグカップ1回戦

一昨日13日の日曜日。秩父宮ラグビー場で行われた、ラグビー・トッ プリーグカップ総合順位決定トーナメント1回戦2試合を観てきた。 既にトップリーグの全試合は終了しいていて、総合順位決定トーナメ ントとは何ぞやと思いながら秩父宮へ。トップリーグ16チームを4つ のグループに分け、総当たり3試合の結果でさらに1回戦と2回戦を …
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悼話§テオ・アダムさん(オペラ歌手)

テオ・アダムの舞台姿を最後に観たのは1999年9月のドレスデン・ゼ ンパーオパー『ナクソス島のアリアドネ』の音楽教師役だった。 歌手としてのキャリアは終わりかかっていたが、舞台上の存在感は、 長年の劇場生活の蓄積の賜物と、華やかなカーテンコールを眺めなが ら思ったのである。 晩年は認知症を患い、老人ホームでその一生を終…
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溜話§ブログのエントリーは先行作成

宮仕え時代、ブログのエントリーは会社で書いていた。システム的に 頻繁に待ち時間があったので、その隙間を使って作成していたのだ。 有効活用といえば、そのとおりである。 ある時期から、作成したエントリーを翌日の0時にアップするように セッティングするのが習慣化した。 定年退職にブログをどう継続していったらいいか考えたことが…
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週話§日曜諸相~早くも中旬となり~

世間様の正月気分もすっかり抜けて、一月も間もなく半分が過ぎる。 我が身はそんな時の流れとは無関係の境遇になってしまっているので すっかり傍目八目と偉そうにしているようだ。 最近はもう、同居人以外と外で酒を呑んで食事をする機会も少ない。 同居人以外とだったら、独り呑みのほうが気楽に時間を過ごすことが できるが、特に自分よ…
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週話§土曜諸相~保育園の頃の夢~

保育園年長組のクリスマス会の時だったかと記憶しているが、担任の 先生から「〇△ちゃんは、大きくなったら何になりたいの」と聞かれ て、何も考えることなく適当かついい加減だった我が身の答えが…… 新聞記者になりたい! ……というものだったが、言うまでもな当然のことながら、その当時 新聞など読んでいるはずもなければ、新聞記者…
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愉話§呑藝春秋[55]お休肝日週三日の件

[承前] 巡回しているブログにこんなエントリーがあったので、関心を抱きつ つ我が身に当てはめてみようと考えた。 “週に300gを上限とする”という緩やかな基準に照らすのであれば、 現状の週4日の自宅飲酒だが、一日あたりロング缶のアルコール量が 約20g+日本酒二合約46g=66gで週264gと余裕の結果となった。 …
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無話§新春浅草歌舞伎2019第二部

正月気分が抜けたような平日9日の浅草寺界隈は、外国人観光客のお かげで、相変わらずの賑わい。そんな混雑の中をとりあえずは浅草寺 詣りをしてから浅草公会堂へ。 第1部、第2部ともに三本立て。第二部は『寿曽我対面』に始まって 『番町皿屋敷』から、最後に『乗合船惠方萬歳』というものだったが 結論から言うなら、どちらも三本立て…
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継話§水泉動~七十二候~小寒

小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 七十二候の候名称だが、冬至の頃から春らしくなっていることに気づ かされる。 雪の下に麦の芽が出ていたり、芹が生え始めたり、そして水が温かい と感じたり。古の人たちは、冬至を越えた先々が見えていたのだ。 生まれ故郷の実家は、人口10万超の小都市のど真ん中にあった…
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愁話§ふるさと納税の落とし穴

ふるさと納税なるものをしたことはない。制度が始まった当初、自分 の生まれた町に対してだったら“納税”という寄付をしてもいいなと 思ったことはあったが、細々と何か所かに寄付をしていたので、それ 以上をするまでの余裕はなかったということもあった。 それから何年かして“返礼品”目当てのふるさと納税が盛んになって いると知って驚い…
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祀話§お墓に納骨するの件

去年の暮れにSNSで話題になっていたのが、荼毘に付した後の納骨 の事だった。 そこでは、骨壺から遺骨を取り出すと、唐櫃の蓋を開けて“ザー!” っと中に落とした。そのことにびっくりしたのだという。そういえば 我が家も同じように骨壺ごと納めるのではなく、遺骨を落とし入れた ことに、同居人も驚いたことを思い出す。 SNSに…
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街話§神保巷塵[57]ピルスナー・ウルケル

[承前] 昨日に続いてランチョン話である。 12月上旬にレーヴェンブロイが終売となった、その代わりに登場した 新顔がチェコはピルゼン(プルゼニ)のピルスナー・ウルケルなのだ。 ちなみにピルスナーはピルゼンの地名に由来するビール名称である。 会社OB会の名簿整理を終えた夕方、ランチョンに繰り込んで、当然 のようにウルケ…
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呟話§一言つぶやき~宝島社の新聞広告~

下に貼った写真2枚は、1月7日に宝島社が新聞各紙に掲載した…… ↓朝日新聞全国版 ↓讀賣新聞全国版、日刊ゲンダイ全国版 ……すばらしい広告で、これこそまさに今年こそ、卑劣な嘘、虚偽、 フェイクの類を人類社会から追放するべきであるという、我々の思い と見事に一致したので、勇んで紹介しておこうと考えたのである。 …
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街話§神保巷塵[56]ランチョン禁煙

[承前] 今年創業百十年を迎える神保町の老舗ビアホールであるランチョンが 店内禁煙となった。 以前から、テーブルに灰皿は置かれておらず、階段の踊り場あたりで 喫うようになっていたが、時代の波には抗しきれずの禁煙化である。 欧米の、いわゆる先進諸国では屋内の禁煙化が進んでいて、そういう 意味で日本は“後進国”と…
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伝話§電子メイルと呼ばれていた時代

インターネット以前、1992年頃から数年間ほどだが、パソコン通信と 呼ばれる環境下で遊んでいた。 NECや富士通がホストサーバーを管理して、特定のホスト内だけの クローズドな空間における情報のやり取りをしていたのである。その 中のフォーラムとかSIGとか呼ばれていた、同好者が集まる掲示板 に参加していたのだ。 まあ、…
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顧話§今日の歴史~ピッチという携帯電話~

2008年1月7日、NTT DoCoMoがPHSサービスを終了。 どうやら、今年で携帯電話を使うようになって20年になるようだ。そ れで最初に買ったのがピッチと呼ばれていたPHSである。 使い始めた1999年にiモードのサービスがスタートしているが、電話 だけ利用できれば十分と考えて、通信料が一番安いPHSと契約した。 …
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過話§備忘録的な何か~2019年1月7日付~

[承前] 代わり映えしない年末年始の年始編である。 1月1日……6時前に眼が覚めた。世間は真っ暗であるが、6時半頃 から白々と明るくなって、元旦も晴れである。居間から初日の出が見 えるはずと7時前に見に行ったが、ちょうど雲に覆われて見えず。 朝はいつもと変わらずのバナナミルクとコーヒーで。その後10時半頃 から夫…
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継話§芹乃栄~七十二候~小寒

小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 二十四節気の小寒と、続く大寒でもって七十二候の一年が終わる。季 節の暦は立春に始まるのだ。 いよいよ一年の中でも一番に寒い時期となる。ちなみに、2015年から 去年まで4年間の1月6日の東京の最低気温を書き留めておこう…… 2015年:6.6度 2016年:7.…
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週話§日曜諸相~回る歯車~

大晦日から元旦へ……流れ去る時間に価値の違いなどはないはずなの に、長年の刷り込みのゆえか、年が改まる瞬間の歯車の動きと音を、 リアルに眼で見て、耳で聴いているような思いがするのだ。 そんな気がするのはこの瞬間だけで、それ以外、一年のほとんどは、 ひっそりと時が刻まれていくのみである。 そうした中にあって、懸案や懸念の…
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週話§土曜諸相~というわけで諸相~

今年は“諸相”と看板を替えてみた……中身はまったく変わらない。 看板を替えるのは単なる気まぐれではなく、一年区切りにしておくこ とで、その年々をわかりやすくしておきたいからである。 辞書で諸相を調べると“いろいろな姿や様子”とあって、一年続きの 看板には似合っていると思いたい。 そうして、2019年も時の歩みはひっそり…
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都話§退職代行サービス

そう言われてみれば確かにそのとおりで、とするならば体のいい“た だ働き”を強いられるだけではないかと思ったことがある。 会社を退職するにあたって、退職した後も当該業務の外部問い合わせ を受けさせる会社があるというのだ。それは何とも身勝手な話で、当 然ながら業務引継ぎなどは後の人間に行っての退職ではないのかと。 そうした…
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呟話§一言つぶやき~平常運転~

あっという間に三が日も過ぎて、そもそも正月気分など希薄だが…… ……世間もまたそそくさと平常運転に戻ってしまったような正月4日 で、それでもこの日を挟んで土日がやってくるだけ、少しだけ先延ば しされたと感じる人も少なくはないのだろう。 《つぶやきのトピックス一覧》
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図話§2018年のPVグラフ~12か月~

2018年一年間12か月のPVグラフである。2017年のグラフはここだ。 一昨年、去年と記録した7けた台のPVだが、惜しいところで3年連 続とはならずに終わってしまった。 これといって特徴があるとか、売りになるテーマを持っているブログ ではないので、アクセス数を増やしていく算段のようなものはなく、 日々の継続のみで…
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過話§備忘録的な何か~2019年1月3日付~

代わり映えのしない年末年始なので、年末4日と年始4日をまとめて の備忘録である。加えて年末の何日かも追加。 12月24日……年賀状を投函した。去年より一日早い。前日から文面は 印刷しておいたのに、例によって簡単手抜きの一行を添えて出来上が り。自分の名前で出したのは40枚だった。 12月25日……交換を伸ばし伸ばしにし…
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空話§2018年12月の天気模様を振り返る

12月の東京の天気がどうであったのか、振り返っておくことにする。 このリンクで日付をクリックすることで、各々の日のアメダスを確認 して、より詳細な気象状況をチェックできる。 月の後半になって晴れ晴れとした日が続くようにはなったが、前半は 何となく不安定な天気だったと感じた。 4日の最高気温は23.4度で、ほとんど夏…
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睦話§2019年1月の予定あれこれ

まずは東京における一か月間の日の出&日没時刻を貼っておかねば。 毎年書いていることだが、日の出時刻は1月3日から12日まで最遅と なる。日没時刻は12月中旬から遅くなり始め、月末には17時台に入っ ている。なので17時半くらいまでは、ほの明るさが残っているのだ。 歌舞伎は、浅草と歌舞伎座に一回ずつ。浅草は15時開…
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告話§ビッグイシュー350号発売中!

ビッグイシュー350号は1月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部350円。 180円が販売員の収入に。350号記念が表紙。 スペシャルインタビュー1 五十嵐ジャンヌ スペシャルインタビュー2 ジェーン・フォンダ リレーインタビュー ブルボンヌ(女装パフォーマ…
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継話§雪下出麦~七十二候~冬至

冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。 考えるまでもなく、冬至が冬の真ん中に位置していて、それを過ぎれ ば春が近づくという……世の習いである。 もっとも、寒さの底はこの先2か月くらい続くことになるので、日没 時刻が少しばかり遅くなり始めても、春だという実感は薄いのだが。 もう長いこと、元旦は青空の…
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酒話§平均酒量の自己申告[2019年版]

新年につき2019年版である。 定年後の目標としていた“お休肝日週3日”だが、今年で足かけ3年 となる。どうなるかと思っていたが、試行錯誤をしつつも、去年一年 何とかかんとか、おおむね励行することができた。 それで、月曜から金曜の間に3日間お休みの日をしているのだが、そ の週の状況に応じて月水金だったり、火木金だったり…
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亥話§あけましておめでとうございます

暦が改まれば2019年は亥年です。 あけましておめでとうございます 新年は、以下のような言葉を自戒しつつ書き留めてスタートします。 現実から視線を逸らすことはできても 現実そのものは変えられない 今年もよろしくお願いします。 【ひだまりのお話の原点】
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