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zoom RSS 変話§黄鶯なく〜七十二候〜立春

<<   作成日時 : 2019/02/09 00:01   >>

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立春の次候“黄鶯睍v(うぐいすなく)”である。

太陽が少しずつ高度を増しているようだ。毎週金曜日の夕方16時半過
ぎ、脱原発の国会前抗議行動に向かうべく、最寄駅ホームの同じ場所
に立つと、前の週には直射日光にさらされていたのが、7日間の間に
建物の日陰となったのである。

これが真夏だと、あまりの暑さに太陽の位置がどうだとかなど、考え
もしないが、こんな冬の時期は、陽の光をありがたいと感じるのだ。

国会前脱原発金曜抗議行動は18時半から19時半までの1時間。かつて
は2時間だったのが、1時間半になり、一年ほど前からは1時間とな
った。スピーチ中心のエリアで、1時間半だった時は、スピーチする
人が途切れてしまうことも少なくなかったが、1時間となったことで
スピーチが途切れることもなく、むしろ締まった内容で時間が経って
くれるのだ。

参加者の全員が同じことを考えていて、それは“いつまでも国会前に
集まらなくても済むよう、早く脱原発が実現してほしい”というもの
である。

今時、開始時刻の18時半はとっぷりと日が暮れて世間は暗いが、もう
2か月もすると、陽の名残りで少しばかり薄明るくなるのだ。

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