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zoom RSS 輸話§免税品店〜デューティーフリー〜

<<   作成日時 : 2019/02/12 00:00   >>

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かつて、日本への帰国便搭乗直前には、けっこう免税品店を利用して
いた。

もっぱら自分が呑む酒の調達だった。ウィスキーよりは、ほどほどの
シャンパンを2本くらい買って帰ったのだ。バブル以前には2000円ち
ょっとで買えたようなシャンパンも、今時は数千円と手が出なくなっ
てしまっていたが、30年近く前は買いやすい値段で、しかも免税価格
で購入できたのである。

そんな免税品店に寄らなくなったのは、ここ10年ほどのことだと思う
が、理由は単純で、免税価格でもけっこう高いと思うようになってし
まったからだ。

ドイツの“消費税”は20%近い。だが、その20%すべてが免税される
わけではなく、せいぜい10%ちょっとでしかない……まあ一割引きで
ある。5000円の高級ワインであっても、購入額は4500円でしかない。

↓ミュンヘン空港の免税品店
画像

今のように年に一度旅行をしていなかった時代は、残った外貨を使い
切ろうという、そんな目的で免税品店(デューティーフリーショップ)
を利用したが、年に一度となると、ことさらに免税品店で買い物をし
ようとか考えないようになってしまった。

昔々は、会社の上司や同僚に、洋モク(外国煙草)やらジョニ黒などと
呼ばれていたウィスキーを土産に買って帰るのがお約束だったのだが
そんな“伝統”は、今も続いているのだろうか。

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