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zoom RSS 呆話§キラキラネームの破壊力

<<   作成日時 : 2019/03/29 00:00   >>

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ツイッターを眺めていたら、下のようなツイートが流れてきたので、
紹介しておく。

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“王子様”という、まさにトンデモなキラキラネームを付けられた人
が、改名を裁判所に願い出て認められたという話である。

命名したのは母親だというが、一言“馬鹿じゃないの!”と即座に言
いたくなるほどの、ひどい命名ではないか。せめては“王子”までで
留めておけば――それでも何だかなだが――まだしも“様”を付けた
だけで、どれほどの迷惑を本人が蒙ったものかと思うのだ。

子どもの世界は大人が考える――子どもだったことも忘れていて――
以上に残酷だから、何かにつけてからかわれる対象になっていたこと
は疑う余地がない。

とにもかくにも、彼は家庭裁判所に改名の申し立てをした。当事者が
15歳になれば改名することが可能なのだ。命名した母親は改名を嫌が
っていたといいうが、言うまでもなく本人が困った上での申し立てだ
から、当然のことである……基本的な人権侵害ではないか。ある意味
児童虐待と言ってもおかしくないだろう。

画像

上は、昨今のキラキラネームの例だというが、絶句するしかない。本
人が気に入っているのであれば第三者がとやかく云々することではな
いが、自分自身の名前がこんなだったら、15歳になるのを待って可及
的速やかに改名の申し立てをするに決まっている。

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