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zoom RSS 変話§鴻鴈北〜七十二候〜清明

<<   作成日時 : 2019/04/10 00:01   >>

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清明の次候“鴻鴈北(こうがんかえる)”である。

ぼちぼちツバメが飛来してくる頃だろうか。とはいうものの、気のせ
いか我が家の周囲で飛ぶツバメの数は少ないと感じる。

高校まで住んでいた北関東の小都市には、ツバメが飛び交っていたよ
うに記憶している。表通りの商店や家の軒下には必ずツバメの巣があ
って、飛来してくると、休む暇もなく棲み家となる巣の新築や修繕を
忙しなくこなし、やがて雛が誕生すれば、親鳥はせっせと餌を運んで
やるのだ。

そうして誕生から3週間で巣立ちとなり、その後しばらく親と行動を
共にするものの、ほどなく親離れをして単独行動が始まる。そうして
秋になれば、南へと去っていく。

年が明けて、親鳥は前の年の巣に戻ってきて暮らし始めるというが、
子どもたちは、それぞれ別の場所で営巣すると聞いた。

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