変話§竹笋生~七十二候~立夏

立夏の末候“竹笋生(たけのこしょうず)”である。

若葉新緑から、ステージが一段上がったような。少ししっとり落ち着
いた木々の青さかと感じる。我が家周りはすっかり緑の海となった。

気温は夏日を軽々と超えて、エアコンを動かそうかという暑さになっ
てきた。既に連休中にフィルターの手入れをして試運転まで済ませて
いるので、必要とあらばいつでも涼しい風を供給できる。

そこはできるだけエアコンを使わずに済まそうという心づもりだが、
そこの我慢の線引きをどのあたりに設定すればいいものかと思う。

大雑把な決め事としては、日中はできるだけエアコンは使わず、夜か
ら就寝中の睡眠確保のために使おうということなのだが。

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