変話§紅花栄~七十二候~小満

小満の次候“紅花栄(べにばなさく)”である。

多摩丘陵は野鳥の種類が多い。耳を澄ますと、様々な鳥の鳴き声が聴
こえてきて、どれがどれだとすべてを判別できないのは残念だが、何
種類かは調べて、これだとわかる鳥も辛うじてある。

まあ、セキレイとかオナガ、ムクドリとかヒヨドリ、一度はホトトギ
スの“テッペンカケタカ!”も聴いた記憶もあるのだ。

それはいいのだが、家のベランダに近づかれるのは、ちょっと困る。
去年はムクドリがベランダの手すりに留まっているのを目撃したので
手すりに光り物を設置してみたら、どうやら寄ってこなくなった。

今月のはじめには、どうやらヤマバトらしい鳥がベランダの床に糞を
落としていったのを見つけて、何らかの対策を講じる必要が生じたの
である。

それこそ洗濯物に落とされたらたまらないので、こちらとしてはあれ
これ知恵を絞らなくてはならない。

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