留話§一日一句~最終日はベルリンフィル~

季語は・・・ソーダ水

ベルリンの 風もグラスに ソーダ水

フィルハーモニーでベルリンフィルを聴くのは2003年の大晦日以来と
いうことになるようだ。その後、2013年にはベルリン音楽祭の一環で
コンセルトヘボウ管弦楽団とバイエルン放送響は聴いているけれど、
ここはやはり本拠地でベルリンフィルを聴いておきたいものである。

この日の演目は、スクリャービンのピアノ協奏曲とショスタコーヴィ
チの交響曲第11番“1905年”と、個人的には苦手な音楽家の手になる
2曲で、指揮はアンドリス・ネルソンス。協奏曲の独奏はダニイル・
トリフォノフ。

ベルリン滞在も今日が最終日。明日はミュンヘンに飛んで、レンタカ
ーをピックアップしたらアルプスの端っこへと向かうのだ。

追記:パウル・リンケが作曲した『ベルリンの風』は、ベルリン市の
非公式「市歌」とされていて、ベルリンフィルの野外コンサートでの
定番アンコール曲である。


【去年の今日】過話§備忘録的な何か~2018年6月21日付~

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