街話§神保巷塵[57]ピルスナー・ウルケル

[承前]

昨日に続いてランチョン話である。

12月上旬にレーヴェンブロイが終売となった、その代わりに登場した
新顔がチェコはピルゼン(プルゼニ)のピルスナー・ウルケルなのだ。
ちなみにピルスナーはピルゼンの地名に由来するビール名称である。
会社OB会の名簿整理を終えた夕方、ランチョンに繰り込んで、当然
のようにウルケルを注文。

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テーブルに置かれたのは、真ん丸の独特な形をしたかわいいジョッキ
である。注ぎ方が下のように3種類あるという……でまあ、炭酸強め
が好きなので①をリクエストした。かつて瓶や缶のウルケルを呑んだ
ことはあるが、樽生は初めてである。

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喉にガツンとくる苦みがピルゼンらしく、何杯でも呑めそうだと思い
つつ、この日は餃子三幸園で晩飯と決めていたので、つまみも食べず
1杯に留めてお勘定。

今年のランチョン納めとなったが、ミュンヘン系のビールとは違った
味わいが記憶に残ってしまったので、来年のランチョンはウルケル度
多めで攻めてみようと思ったことでした。
                            [続く]

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