文話§2019年7月の予定あれこれ

遅ればせながら月初めなので、東京一か月間の日の出&日没時刻を。 日没最遅19時1分は6日まで続き、その後は冬至の頃に向かって徐々 に早まっていく。日の出も月末には5時に近づいていくのだ。 今月、歌舞伎見物はなし……海老蔵の舞台は賑やかそうと思われるが 特に夜の部は何だかなあと思いつつ、華麗にスルーさせてもらった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

退話§無事に帰国しました~老いの感慨~

定年退職して時間はたっぷりあるのに、体力が衰えていくという反比 例な状況が現実のものとしてどんどん巨大化しているなあと、強烈に 痛感しつつの帰国である。 とにかく現実は容赦なく我が身に降りかかってきて、車を必要とする 旅行の終わりは明らかに眼の前にちらついているのだ。 しみじみと思うことは、仕事をしていた時から年に一度…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

変話§半夏生~七十二候~夏至

夏至の末候“半夏生(はんげしょうず)”である。 夏至も末候。今年の我々の旅も終わった。 去年あたりから、いつまで海外旅行ができるだろうかということが、 頭の中に渦巻いている。飛行機で3時間ほどの台湾だったらまだしも 10時間を超えるようなヨーロッパに行くのはしんどい。今さらながら 旅行における体力の重要性を痛感させられ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~羽田到着~

季語は・・・雲海 雲海を 掻き突っ切りて 滑走路 最新技術の飛行機が目的地へと正確に到達する技術のすばらしさにつ いては、どう言ったらいいのだろうかと思う。 分厚い雲を下に飛ぶ飛行機は“ここはどこ?”状態にあるのだが、位 置探知システムは過たず目的地へと向かってくれるのだ。 そして今回の旅を終えた我々は、昼前…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

告話§ビッグイシュー362号発売中!

ビッグイシュー362号は7月1日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部350円。 180円が販売員の収入に。 ※旅行中につき、今号と次号は表紙写真と内容紹介はなし。告知のみ となります。 《ビッグイシューのトピックス一覧》
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~アルプスさようなら~

季語は・・・文月 出立の 朝は文月 明けてをり 長い旅行も最終日となり、9時過ぎには車をミュンヘン空港に向けて 走らせる。 車を返してフライトのチェックインをすれば一安心だ。羽田へと飛ぶ フライトは16時過ぎの離陸なので、軽く腹ごしらえをしたりしながら ゆっくりと過ごす。 後は、機内でどれくらい睡眠を確保で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~明日は帰国便に~

季語は・・・夏の色 夏の色 花の一本 旅の果て この10年くらいだろうか、旅行中に日本が懐かしく思う度合いが強く なった。 世紀が変わるあたりまでは、旅の終わりは何がなしに寂しく、日本に 帰るのが惜しいと思っていたのにである。 というわけで、旅の終わりもまたうれしいことなのだ。 【去年の今日】世話§ワー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~名所旧蹟に拘らず~

季語は・・・昼寝 昼寝して 日常として 旅として 明日で旅行の予定は終了……月曜日にはミュンヘンに向けて車を走ら せるのだが、本当に体力が落ちたものだと我ながら感心する。 同居人は猛暑のせいもあるのだというが、一日に複数のあれこれをこ なしていたのが、暑いと言ってはホテルに逗留し、無理して出歩くこ とをしなくなっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~長かった旅も・・・・・・~

季語は・・・ソーダ水 ソーダ水 弾けて旅の 終わり哉 今回の旅行は19日間だが、移動日を含めない正味は16日。ということ で今日を入れて滞在の日々は残すところ3日となった。 旅行している間、口にする飲み物だが、アルコール飲料以外にという と、コーヒーと炭酸入りのミネラルウォーターが多い。 車を運転しなくてはな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

変話§菖蒲華~七十二候~夏至

夏至の次候“菖蒲華(あやめはなさく)”である。 北緯50度に迫ろうかというエリアを旅行しているが、6月か8月に予 定されている年に一度の旅行の時は、このところ猛暑の大当たりなの だ。 当然ながら現地の人間もそのことに気がついていて、彼らが着ている 夏服も、20年前に比べれば、さらにさらにカジュアル度が上がってき てい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~ヨーロッパも暑い~

季語は・・・夏衣 彼の国も 地球温暖 夏衣 地球温暖化が顕著になってきて、ヨーロッパは猛暑続きとなってしま った。 そうなると四の五の文句を言えなくなって、ホテルを予約する時には エアコンが付いていることを条件に加えるようになったのだ。 今、滞在しているアルプス端っこの小さなホテルにエアコンはなく、 時に暑…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~今日もぐびぐび!~

季語は・・・ビール 旅はビール 純粋令の 賜物を ベルリンとオーストリア・アルプスの端っこに、それぞれおよそ一週 間ずつ滞在というのが今回の旅行だ。 ドイツはもちろん、1516年に発布されたビール純粋令に基づくビール を醸造している。オーストリアも同様である。 ビール純粋令に基づくからビールがうまいとは限らな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~ヨーロッパの分水嶺~

季語は・・・緑雨 緑雨の瀬 瀬音は北へ ライン河 泊っているホテルの前を流れる小さな流れは、後にライン河に連なっ ていく。ホテルから東に車を一時間も走らせると、その先は分水嶺で 東へ向かう流れはドナウ河へと連なる。 川幅は狭く、だからちょっとでもまとまった雨が降ろうものなら、た ちどころに増水して、時には溢れてし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~アルプスの日々~

季語は・・・明易し カウベルに 半覚醒や 明易し アルプスとは言っても滞在しているところは標高1000m足らずだから 下界とそれほど変わるわけではない。今の時期、ほとんどの乳牛は山 に上がっているが、何頭かは里に残って牧草を食んでいる。 時折、そんな牛たちがぶら下げているカウベルの音が聞こえるのだ。 【去年の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~来たぜアルプス~

季語は・・・青嶺 青嶺や 牛草食みて 青き空 アルプスの端っこを訪れるようになって、気がつけばもう19年が経過 した。 最初は、ほんの気まぐれで4日間ほど過ごしただけだったが、何かが 気に入ったのか、毎年毎年訪問を重ねることになってしまったのだ。 日本人が訪れたくなるような、いわゆる観光名所などは存在していな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

変話§乃東枯~七十二候~夏至

夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 超がつくほど、ヨーロッパの夏至は暗くなるのが遅い。滞在先の日没 は、以前にも書いたように21時20分で、22時になっても何となくだか 明るさが残っている。 冬が暗い分、ヨーロッパの人は夏の時季にせっせと表に出て陽の光を 浴びるのだが、それは長い長い積年の怨みを晴らさんが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~ミュンヘンは輝いて~

季語は・・・夏至 ミュンヘンの 街眩くて 時は夏至 昼頃、ベルリンからミュンヘンに到着するが、市内には向かわずで、 レンタカーをピックアップしたら、いつものアルプスの端っこに車を 走らせるのだ。 残念ながら今年はミュンヘンでビールを呑むことはできない。 【去年の今日】酪話§お手軽チーズトースト
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~最終日はベルリンフィル~

季語は・・・ソーダ水 ベルリンの 風もグラスに ソーダ水 フィルハーモニーでベルリンフィルを聴くのは2003年の大晦日以来と いうことになるようだ。その後、2013年にはベルリン音楽祭の一環で コンセルトヘボウ管弦楽団とバイエルン放送響は聴いているけれど、 ここはやはり本拠地でベルリンフィルを聴いておきたいものである。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~トリスタンとイゾルデ~

季語は・・・夏の月 ワグネルの 愉悦耽美や 夏の月 今回のベルリン訪問一番の目玉は、ベルリン国立歌劇場でバレンボイ ムが指揮しての『トリスタンとイゾルデ』である。この人が振るトリ スタンを聴くのは1997年のバイロイト以来4回目になるだろうか。 歌手陣が強力で、トリスタン:アンドレアス・シャーガー、イゾルデ :ア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~滞在5日目~

季語は・・・結び葉 ベルリンの壁 結び葉の奥の過去 青葉が繁るウンター・デン・リンデン通りが果てる先にブランデンブ ルク門がある。かつて、門をくぐったその先に築かれたベルリンの壁 が、旧東ベルリンと旧西ベルリンを隔てていたのだ。 ↓1961年完成直後の壁とブランデンブルク門(ウィキペディアより) 1989年に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~今夜はオペラ~

季語は・・・短夜 短夜や 楽劇ばらの騎士 大詰め ベルリンにはオペアハウスが3つある。旧西独地区のベルリン・ドイ ツオパー、旧東独地区の国立歌劇場とコーミッシェオパー。今夜は、 コーミッシェオパーでリヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』を 観るのだ。 【去年の今日】悔話§人生は実験できない
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

変話§梅子黄~七十二候~芒種

芒種の末候“梅子黄(うめのみきばむ)”である。 金曜日に羽田を発って3日目である。まだ時差ぼけは残っているが、 レンタカーを運転するのはもう少し先なので、そこは気が楽なのだ。 それにしても相変わらずな乾燥気候である。冗談でも何でもなく、ラ ンチに半リットルほどのビールを呑んでも、一時間しないうちに体内 から水分もアルコ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

留話§一日一句~野外コンサート~

季語は・・・南風 南風 吹きて広場は ブラームス ウンター・デン・リンデンに建つベルリン国立歌劇場の隣にベーベル 広場がある。今日はここで、バレンボイムが国立歌劇場管弦楽団を指 揮しての野外コンサートが行われる。 メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲とブラームスの交響曲第2番 というプログラムなのだ。出入り自由の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

告話§ビッグイシュー361号発売中!

ビッグイシュー361号は6月15日から発売されています。お買い求 めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部350円。 180円が販売員の収入に。 ※旅行中につき、今号と次号は表紙写真と内容紹介はなし。告知のみ となります。 《ビッグイシューのトピックス一覧》
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過話§備忘録的な何か~2019年6月14日付~

5月17日……今年初の冷やし中華をいただいた。スーパーマーケット の生麵系冷蔵ショーケースを眺めるなら、連休が明けた頃から温かい ラーメンの種類が減って、代わりに冷麵の種類が豊富になってきた。 というわけで、たぶん8か月ぶりくらいの冷やし中華ということにな るだろうか。 もう何年も食べ慣れて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遊話§年に一度の旅行へ

というわけで、梅雨模様の日本からドライな空気のエリアへ束の間の 旅の空である。 昨今、この時期の北半球はおそらくどこに行っても暑さ暑さで、行動 的になれというほうが無理だったりして、今回もそうであるならば、 ホテルライフを楽しむという皮肉な滞在になるかもしれない。 そうは言っても、オペラやらコンサートの予定は入れてある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

発話§クス・クァルテットを聴く[2]

[承前] というわけで、5回にわたるベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲シリー ズのうち2回を聴いたわけだが、その2回目である。 ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第15番 a-moll Op.132 **********************休憩********************** 弦楽四重奏曲第13番…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

邂話§尾瀬初夏水芭蕉[9]尾瀬沼から大清水

[承前] 今回の尾瀬行旅行記も最終回となってしまった。 三平峠前後の残雪を見越して長蔵小屋を出たのは7時半。釜ッ堀湿原 に咲くいい塩梅の水芭蕉を横目に三平下へと向かう。 ↓長蔵小屋ともお別れ ↓そして小ぢんまりとした釜っ堀湿原の水芭蕉 ↓いい形で咲いているのを見つけたよ ↓早朝の鏡のような尾瀬沼は終…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

破話§六月大歌舞伎~月光露針路日本~

10日は歌舞伎座、16時半開演の夜の部である。みたに歌舞伎と題され て、そのタイトルも『月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)風 雲児たち』というもの。みなもと太郎の漫画原作を三谷幸喜が作・演 出しての舞台。 個人的には“けっこう楽しめちゃった”である。あれこれ言い出そう とする五月蠅い人たちとは違って、あまり野暮…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

邂話§尾瀬初夏水芭蕉[8]朝の尾瀬沼

[承前] 一夜明ければ快晴の尾瀬沼である。目覚めたのは5時前、カーテンを 開けて外を見たら雲一つない快晴だったので、朝食前の散歩と洒落こ むことにした。この日朝の外気温は氷点下2度だと聞いた。 ↓湖面に水蒸気が薄く流れてもいて ↓我が尾瀬人生の中で最高の風景です そうしたら……上の写真のような、言葉で表現など…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

変話§腐草為蛍~七十二候~芒種

芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。 東南アジアのスポンジに水を含んだような湿気満点の空気の中に生き て“じめじめしている”とか“鬱陶しい”とか愚痴をこぼすと、罰が 当たるよなあと思うのは、ドイツあたりの乾燥気候の洗礼を受けた時 だったりする。 ドイツにニベアが厳然と存在し続けている理由こそが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

邂話§尾瀬初夏水芭蕉[7]長蔵小屋周辺逍遥

[承前] 湿原を流れる小さな沢も満々と水を湛えて流れているのをあちこちで 見た。茶褐色の湿原もほどなく緑へと変容していくことだろう。 ↓尾瀬沼北岸の沢 ↓尾瀬沼越しにお約束の皿伏山も 大江湿原に着いたのは12時半ちょっと前。尾瀬ヶ原より標高が高い分 だけ、春の訪れが少し遅いかなと感じた。 ↓大江湿原手前…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

演話§本日六月大歌舞伎~みたに歌舞伎~

今日は歌舞伎座、16時半開演の夜の部である。みたに歌舞伎と題され て、そのタイトルも『月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)風 雲児たち』というもの。 伊勢から江戸へ向かう途中。大黒屋光太夫を乗せた船が嵐に遭って漂 流した先はベーリング海のアムチトカ島。そこからさらなる苦難の末 サンクトペテルブルクで女帝エカチェリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

邂話§尾瀬初夏水芭蕉[6]白砂田代から尾瀬沼

[承前] 下田代十字路から白砂乗越までのだらだら上りは……本当に苦手だ。 眺望はきかないし、とにかく2時間を延々と上っていくだけである。 ↓せめてもの名残り至仏 最近はもう諦めて、足を前に出していればいずれはたどり着くなどと 居直って、淡々と歩を進めることにしている。そんなだらけた歩き方 でも、ルートマップに記載…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§日曜諸相~着々と~

出発が近づいているが、出発の週になっても歌舞伎に行ったり、弦楽 四重奏を聴きに行ったりと、気分的には慌ただしいものがある。 まあ、宮仕え時代は出発前日まで会社で仕事をしていたから、慌ただ しさは似たようなものだといえなくもないが、定年退職後の何年かは のんびりと出発の日を迎えていたので、何となく落ち着かないものが あるのだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜諸相~一週間足らずで~

またしばし、少しの間だが出かけてくる。 目的地は例年とほぼ同じ。何度か書いているように、何年かの内には 遠路ヨーロッパへの旅の終わりがやってくると自覚するようになって しまった。 健康であればという条件であと5年は何とかなるだろうが、あと10年 となるとクエスチョンマークが付いてしまうだろう。 異国を訪れて、有名…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

呟話§一言つぶやき~自民党の中でも~

様々な意味で党の現状を憂慮している人間は少なくないだろうと…… ……思っているが、それが表だって実際の声とならないことについて 外側から見ていて小さからぬ危惧を覚えるわけで、願わくば屋台骨を 揺るがすような動きが出てきてくれるであろうことを切に願うのだ。 《つぶやきのトピックス一覧》
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

発話§クス・クァルテットを聴く[1]

2002年以来、できるだけ聴く機会を作っているクス・クァルテットが ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲を演奏するというので、サントリー の小ホールに行ってきた。 ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第7番 F-Dur Op.59-1『ラズモフスキー第1番』 弦楽四重奏曲第8番 e-moll Op.59-2『ラズモフスキー第2番』…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

邂話§尾瀬初夏水芭蕉[5]下田代で花探し

[承前] 雨もすっかり上がってくれたのはありがたや。朝食をしっかり済ませ 玄関でのんびりモーニングコーヒーを啜る余裕もあった。 身支度をして8時前には龍宮小屋を後に、まずは下田代十字路に向か うのだ。この日の歩程は3時間半ちょっとくらいか。 ↓木道の間に咲く水芭蕉の小群落……白い妖精 それにしても水芭蕉以外の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more