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過話§備忘録的な何か~2017年9月6日付~

【備忘録】 8月23日……だだちゃ豆を今年初めて茹でて食べた。このところ天狗 枝豆の出来が悪いので、他の産地を試しているのだ。 そして残念ながら、だだちゃ豆も今ひとつの味でしかなかったのは、 いずこも同じ日照不足ということであろうか。だだちゃ豆は天狗枝豆 と比べてつつましい実入りだから、豆の味わいに力強さがないので、 …
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環話§蒙霧升降~七十二候~立秋

立秋の末候“蒙霧升降(ふかききりまとう)”である。 そういえば、中学校の夏休みの宿題に昆虫採集があった。 一人でするのは何だかなと思っていたので、同級生と談合して町はず れの山林とかを徘徊して、蝉を3種類、カブトムシとクワガタの類を 捕えては昆虫採集キットの薬剤を使って成仏させ保存するのである。 ↓こんな感じである…
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環話§寒蝉鳴~七十二候~立秋

立秋の次候“寒蝉鳴(ひぐらしなく)”である。 蝉の初鳴き順序が狂ってきている昨今だが、ヒグラシに関しては何と か真打ちで締める位置をキープしているように思われる。ヒグラシの 鳴き音を聞くと、外気の暑さとは乖離した別世界に誘われるごとくな 気がしてならない。 特に、8月も中旬を過ぎると日の暮も早まっているから、夕べの光量…
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過話§備忘録的な何か~2017年8月4日付~

【備忘録】 7月25日……エビス・ザ・ホップをようやく呑んだ。やはりうまい。 去年までのザ・ホップと違うと感じたのは、甘みがあるというところ で、それまでが苦味ガツン!だったのに比べると、品がよくなったの ではと思った。 そうなると洗練され過ぎてしまってはいないかと思わないでもなく、 それは過去のザ・ホップとはかけ離…
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過話§備忘録的な何か~2017年7月31日付~

【備忘録】 7月15日……扇風機を組み立てた。できるだけ節電を心掛けたいので 昼間のエアコン使用は極力抑えめにして、その代わりとしては扇風機 で補うことにしている。 今年は少し遅れての登場。シーズンオフは分解して屋根裏収納に保管 してあるやつを降ろし、10分ほどで組み立ててやるのだ。 分解して買った時の箱に入れて…
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週話§日曜片々~七月おしまい~

6月後半は旅行で日本にいなかったが、帰ってきたらすぐ7月となり それもあっという間に一か月が過ぎ去ろうとしている。 蝉時雨はいよいよ騒がしくなって、スーパーマーケットに向かう遊歩 道の並木からは途絶えることなくアブラゼミ、ミンミンゼミ、クマゼ ミたちの鳴き声が音塊となって降り注いでくるのだ。 8月に入ると、これにツクツ…
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移話§寒蝉鳴~七十二候~立秋

立秋の次候“寒蝉鳴(ひぐらしなく)”である。 ヒグラシが“カナカナカナカナ”と鳴く夕方がやってくると、一気に 秋の気分である……残暑は思い切り厳しいけれど。 かすかながらの秋風がヒグラシの声音をより一層引き立てて、侘寂の 風情を感じさせるのだ。 勢力は衰えつつあるとはいえ、それでもアブラゼミの強烈な蝉時雨は 健在…
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啼話§ニイニイゼミが増えている

我が家の周囲ではニイニイゼミが増えていて、これは明らかな実感で ある。 ニイニイゼミの鳴き声は、下をクリックして聴くとして、ジ~~~と 持続音がいつまでもというあれだが、初めて聞いた時は蝉だとは思え ず、長いこと何か機械音かと思い込んでしまっていたくらいなのだ。 そんなニイニイゼミだが、去年、一昨年に比べると明…
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化話§寒蝉鳴~七十二候~立秋

立秋の次候“寒蝉鳴(ひぐらしなく)”である。 ひぐらし……7月中に鳴いていましたが、何か? 例年であればニイニイゼミに始まって、アブラゼミ、ミンミンゼミ、 あたりが7月中に鳴き出して、ツクツクボウシやヒグラシは立秋頃の タイミングで鳴き出すところを、今年は上記に加えてクマゼミまでも 7月中に鳴き出してしまった。 …
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蝉話§クマゼミは鳴く・・・

箱根の関を越えて関東へ……多摩丘陵に建つ我が家の周囲でクマゼミ が鳴くようになって10年が過ぎた。昨日の朝、窓の外で一匹が元気よ く鳴いていた。iPod touchで録音してみたので貼ってみよう。 この10年ということは、関東に暮らしたうちの50年近くはクマゼミの 実際を知らずに生きてきたということである。そういう半世紀の後…
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