テーマ:ドイツ語

蘭話§旅はなお[15]オランダ語

[承前] 当然のことながらオランダ語など一つもわからない。それでも問題な く旅行できたのは、国民の8割以上が英語を理解しているという国情 があったからである。ということは、ほとんどの成人に対して英語で 話が通じるということである。 スキポール国際空港に着いてタクシーに乗った時から英語でのやり取 りが始まり、ホテルのチ…
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独話§ドイツ語がわかる~もちろん錯覚~

旅行も一週間ほどが過ぎると、おぼつかなかった言葉が少しだけだが 動くようになってくる……はずなのだが、今回は英語の会話が思い通 りに行ってくれず、もどかしい思いをしていた。 まあ“昔持った杵柄”で出たとこ勝負しているものだから、ルーチン の会話はともかくも、ちょっと込み入ってくると単語が出てきてくれ ないという自業自得なの…
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執話§外国語の会話が くどくどする件

母国語を使っていて、もちろん込み入った話をする時は別にしても、 省けるものは省いて会話をしているということは当然のことだろう。 ところが、これが慣れない外国語――自分の場合は英語だが――を使 って相手に理解してもらおうと試みている時は、日本語とは比べ物に ならないくらいに“論理的”になっていることに気がつく。 ドイツ語…
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葡話§旅先覚えたドイツ語は酒絡みw

大学の一般教養でやった第二外国語のドイツ語など、必死な書き込み のテキストは残っているが、まったく覚えていないということは旅行 先で役に立たなかったことからもわかる。 ところが不思議なことに、旅先で覚えたドイツ語のボキャブラリーは 忘れないで残っていたりするのだ。そんな中での代表的な単語が…… Viertel ……
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