テーマ:ビール

連話§ワタシの酒肴[136]エビマヨ

[承前] 手軽だから愛用している神保町の中華料理屋に入り、さてとビールの アテに悩む時がある……餃子にしようかと、もう一つの選択肢がエビ マヨである。 小海老の天麩羅というよりはフリッターを数尾くらい、やや甘めのマ ヨネーズソースで和えたものだ。 あまりマヨネーズが多いともたれそうなので、注文する時は“マヨネ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

盛話§大食いだった・・・・・・のかな?

SNSで知り合いになっている四十代半ばの人間が「半チャンラーメ ンがきつくなった」と嘆いていた……女性だけれど。はて、そんな少 食ではなかったはずだがとツッコミを入れてはみたのだが。 我が身の四十代がどうだったか記憶を辿ってみたが、それほど大食で はなかったと思うのである。それでも、四十代前半あたりで、似たよ うな店に入っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

豚話§久々においしいとんかつ\(^o^)/

かねてより、一度は食べてみたいとひそかに狙っていたとんかつ屋を 訪問したのは先週土曜日のこと。午後、神田小川町で用事があって、 それが終わったのが17時半だった。ちょうど店の開店時刻である。 いそいそと店に入れば、カウンターにお客さんが一人いて、酎ハイを 片手に枝豆をつまんでいる。2人テーブルに案内されて、まずはサッ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

愉話§呑藝春秋[55]お休肝日週三日の件

[承前] 巡回しているブログにこんなエントリーがあったので、関心を抱きつ つ我が身に当てはめてみようと考えた。 “週に300gを上限とする”という緩やかな基準に照らすのであれば、 現状の週4日の自宅飲酒だが、一日あたりロング缶のアルコール量が 約20g+日本酒二合約46g=66gで週264gと余裕の結果となった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

街話§神保巷塵[57]ピルスナー・ウルケル

[承前] 昨日に続いてランチョン話である。 12月上旬にレーヴェンブロイが終売となった、その代わりに登場した 新顔がチェコはピルゼン(プルゼニ)のピルスナー・ウルケルなのだ。 ちなみにピルスナーはピルゼンの地名に由来するビール名称である。 会社OB会の名簿整理を終えた夕方、ランチョンに繰り込んで、当然 のようにウルケ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

街話§神保巷塵[56]ランチョン禁煙

[承前] 今年創業百十年を迎える神保町の老舗ビアホールであるランチョンが 店内禁煙となった。 以前から、テーブルに灰皿は置かれておらず、階段の踊り場あたりで 喫うようになっていたが、時代の波には抗しきれずの禁煙化である。 欧米の、いわゆる先進諸国では屋内の禁煙化が進んでいて、そういう 意味で日本は“後進国”と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

酒話§平均酒量の自己申告[2019年版]

新年につき2019年版である。 定年後の目標としていた“お休肝日週3日”だが、今年で足かけ3年 となる。どうなるかと思っていたが、試行錯誤をしつつも、去年一年 何とかかんとか、おおむね励行することができた。 それで、月曜から金曜の間に3日間お休みの日をしているのだが、そ の週の状況に応じて月水金だったり、火木金だったり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

街話§神保巷塵[55]ランチョンでハンバーグ

[承前] 先々週、会社OB会の事務仕事があって神保町に行ってきた。一か月 ぶりの神保町訪問である。 名簿整理や書類作成などなど、たっぷりと2時間ちょっとを要して、 片がついたのは16時過ぎ。事務局を出て用件を2つ済ませれば、頃合 いもよく17時ちょうど……いそいそとランチョンに入った。 座るのは、いつもと変わらな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

愉話§呑藝春秋[54]落ちゆく酒量

[承前] どうも……酒量が落ちたと感じる晩秋の候である。多分に意識してい るところもあるので、体力的に酒量が落ちたのかどうかまではわかり かねる。 今年の旅行から帰ってきて以降、350ml缶2本だったのを500ml缶1本 へと3割減らしてみた。家で呑む時は、ビールの後に焼酎の炭酸水割 りだったり、日本酒かワインをとい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§日曜消息~そろそろ日本酒へ~

真夏の時期からこのかた、ビールの後にはもっぱら焼酎の炭酸水割り を呑んでいる。 値段が安いのと手軽なのとで呑み続けてきたが、世間もずいぶん涼し くなってきたようなので、そろそろ日本酒とかワインに乗り換えよう かと考えているところ。 まあ……焼酎の炭酸水割りだが、2杯も呑むと腹がダボダボになって しまう。日本酒だったら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

独話§ドイツ人と会食

ちょっと旧聞だが、先々週の火曜日に会食をした。同居人の知り合い でドイツ人と結婚した女性夫婦と4人である。 一年前、夫が外資系企業を定年退職してミュンヘンに戻っていたのが 年に一度の日本訪問ということで、一か月近い滞在の間に一度はと、 連絡を取り合って会うことになったのだ。 場所は神田の居酒屋。ドイツ人の夫は、人生の半…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

家話§ファミリーレストランその昔

ファミリーレストラン(ファミレス)に入った最初は、会社に入った年 だから、ちょうど40年前のことである。 就職直前に引っ越したアパートには風呂がなく、銭湯に行くのだった が、どんどん夜の仕事が増えて銭湯通いもままならなくなり、やむを 得ずサウナに行ったりしたが、それも面倒になって11月には風呂付き のアパートに引っ越してし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

街話§神保巷塵[53]金教授とランチョン

[承前] 尾瀬愛が高じて病膏肓に入ってしまった金教授である。7月上旬に龍 宮小屋で会って以降、8月下旬に入山したと思ったら、先々週日曜日 から再び尾瀬の人となっていた。立派な“尾瀬病”である。 実は9月下旬から10月にかけて入山する予定が台風24号接近で足止め を喰らい、禁断症状もマックスとなり、一週間遅れの入山となっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

漂話§旅は徒然[27]ビアガルテンは雨

[承前] ミュンヘン到着翌日は、珍しくも夫婦が昼頃から別行動をすることに なっていた。同居人は数年来の知人と、夫はSNSの知り合い3人と 会うことにしていた。 あいにくなことに、この日は朝から雨模様で、ビアガルテンで1杯と いうのは絶望的な状況だったが、ホテルから徒歩15分のところにある パウラナーのビアホールで待ち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

漂話§旅は徒然[22]ブレゲンツ音楽祭と

[承前] 青空が広がった日曜日の午後、毎年一度か二度は食べに行く村の中華 料理屋でランチを食べた後、車を走らせてブレゲンツ音楽祭のステー ジ見物に行ってきた。 去年と今年はビゼーの『カルメン』が上演されたが、去年見に行った 時はリハーサルをやっていて客席まで入れず、舞台の全貌を見るのは 初めてだが、既に公演は終了して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

漂話§旅は徒然[15]ホテルで部屋飯

[承前] 旧市街からホテルに戻ってきた。もう一度夕食のために出ていきたく なかったので、帰り道々のスーパーマーケットで、簡単な食材と飲み 物を買って帰ることにした。 ハム類の売り場を見ていたら、パルマ産生ハムをその場でスライスし ていて、悩むこともなく150gほどを薄切りしてもらった。女性店員が ニコニコと生ハムの端…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

漂話§旅は徒然[5]インスブルックへ

[承前] 途中アウトバーンで工事渋滞に引っかかったりしたが、後半は順調に 走って、第一の目的地インスブルックに到着したのは13時過ぎ。 アウトバーンの出口からホテルへのルートは、もちろんのことながら グーグルマップで周到に調べておいたので、まったく迷うこともなく ホテル指定の駐車場にゴール! チェックインしたもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

興話§一日一句~ビール純粋令の精華を~

季語は・・・天高し ミュンヘンの ビアガルテンや 天高し 今日の午後は夫婦で別行動。それぞれがミュンヘン在住の知り合いと 会うことにしている。夫は“男子会”でどこぞのビアガルテンにしけ 込んで、ビールを舐めつつ他愛のない話に興じることになるだろう。 【去年の今日】祝話§ロシア・ワールドカップ2018決定!
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

麥話§酒としてのビールの存在感

連日の真夏日の中、既にビールは水分補給のための清涼飲料水と化し ている。 昼間から呑むなどという不届き者ではないが、このところ18時半過ぎ には夕餉の食卓を囲んでいて、まずは風呂上がりの1杯にとグラスに 満たしたビールに口をつけると……スルスルスルと三分の二ぐらいが あっという間に胃の腑に収まってしまう。 そうれはも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

邂話§尾瀬夏逍遥[11]長蔵小屋

[承前] 12時過ぎ、無事に長蔵小屋にたどり着き、2日目の行程が終わった。 ↓変わらぬ佇まいと湧き水 朝食から6時間も経過すれば、還暦を過ぎた人間でも腹は減る。小屋 玄関を利用した“やまね食堂”が営業していたのでカレーライスなど 所望し、冷たい液体の入ったアルミ製の円柱も添えてみた。 ↓空腹に沁み入るカレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜消息~今日もビール明日も~

夏だ! ビールだ! 枝豆だ! 今さら何を仰々しくである。だが、やはりビールは夏の存在なのだ。 四季を問わずのビール呑みなれど、夏のビールこそがビールの醍醐味 だと、40年を超える――何と長きに亘って――飲酒歴の中でしみじみ 痛感するのである。 もっとも、最初の一缶は味などどこへやらで、とにもかくにも喉を潤 すとい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

庭話§一年前はミュンヘンのビアガーデン

ちょうど一年前は、ミュンヘンにいた。2週間ちょっとの旅の最後に 3泊して、オーケストラコンサートとオペラを一回ずつ……どちらも 不本意なものだったが。 そんな最終日、寿司屋で巻き寿司、稲荷寿司、それに枝豆をテイクア ウトして、遅い午後に中央駅近くのアウグスティナーケラーのビアガ ーデンに向かった。最後に訪れたのは2010年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週話§土曜消息~梅雨空を見上げて~

今年も梅雨の季節である。猛暑の夏を前にした、およそ一か月の序章 ということだが、戸外の湿気の高さには改めてうんざりさせられる。 家の中は、必要があればエアコンで除湿してそれなりの快適さで過ご すことができるけれど、表については……諦めるしかない。 ともあれ“明けない梅雨はない”と思い定め、このジメジメの日々を やり過ご…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

唐話§ヱビス・ザ・ホップ2018の顛末

一昨年、去年と贈答用商品として売られていたヱビス・ザ・ホップが 今年は季節限定ビールとして店頭販売を始めたのが3週間前のこと。 それに遅れること数日で売られているのを見つけ、嬉々として購入。 違和感を覚えたのは2缶目をグビグビした時だった……炭酸度が弱い なと思ったのと、ホップの苦みが薄いのである。 どうもおかしい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

連話§ワタシの酒肴[133]小海老のフライ

[承前] 豪華20センチもあるような海老フライに興味はない。それよりは数セ ンチほどの小海老フライのほうが好きだ。 このフライは、居酒屋の御品書で見かけたことはない。小海老の唐揚 げだったらいくらでもあるけれど、フライとして出している店は知ら ない。 もう10年も前くらいだったか、神保町のランチョンが初夏の頃に季…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

麥話§昼ビール~定年退職しても~

律儀だとか、まじめだとか、そういうわけではないが、家にいても、 昼ビール……ランチビールとも言う……を呑むことはしない。 同居人からも「たまにだったらいいんじゃない」などと、ありがたい 言葉をもらったりもするが、ことさらに呑みたいとは思わないのだ。 家でなくても外食ランチの時にビールを注文するなどとは、せいぜい 年に一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

麥話§ビール純粋令五百二周年!

何と言っても、この日はビールにおける最大の記念日なので、毎年忘 れずに書き記しておく。 そうして、今年も年に一度の旅行の目的地は変わらず、ビール純粋令 の世界である。旅行期間中は、せいぜいうまいビールに舌鼓を打つの だ。 日本のビールの多くは、米やコーンスターチといった混ぜ物が入って 醸造されている。ヱビスビールのよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

連話§ワタシの酒肴[132]ハンバーグ

[承前] 歩いて数分のところに、いわゆるファミレスがある。頻繁にというほ どではないが、年に数回くらいは食べに行っているだろうか。夕食を どうするか煮詰まった時のお助け店として重宝させてもらっている。 で、注文するのは間違いなくハンバーグで、ハンバーグを食べたくて 行くようなものなのだ。ファミレスだから酒の揃いを期待し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more